本文
ふるさとワーキングホリデー受け入れ事業者を募集しています
ふるさとワーキングホリデー受け入れ事業者を募集しています。
安曇野市では、地方移住や地方との関係を考えている都市部在住者をターゲットに、「生活」「仕事」「地域との交流」をセットで体験できる滞在プログロム「ふるさとワーキングホリデー」を令和8年度より実施しています。
〜ふるさとワーキングホリデーとは〜
総務省の呼びかけのもとに始まった制度で、都市部の若者が抱く「地域づくりへの参加がしたい」「地域との交流を深めたい」といった社会・地域貢献への想いや、移住などを考える社会人の想いと、地域の人々の「地域の魅力を伝えたい」「交流人口を増やして地域経済を活性化したい」「多くの人に定住してほしい」というふたつの想いを結ぶ制度です。
詳細は総務省のHPをご覧ください。<外部リンク>
応募にあたっての留意点
- 安曇野市が実施するふるさとワーキングホリデーは就労時間を1日あたり概ね5時間×5日間としています。
人手としてではなく、都市部在住者との交流が主となりますのでご注意ください。また参加者が募集定員に満たない場合が想定されます。 - 参加者(就労者)と労働関係法に基づく労働契約や労災保険の加入など、必要な手続きのうえで仕事の提供、勤務時間の管理、最低賃金以上の賃金の支払いをお願いします。
- 応募多数となった場合の参加者選考にご協力ください。
- プログラム中に開催する参加者、宿泊施設の方との交流会にご参加ください。
- 滞在中に参加者への生活アドバイス(食事場所の情報や観光情報等)をお願いします
- 受け入れの実施は翌年度以降となります。
申し込みについて
「ふるさとワーキングホリデー」には「しごと」を提供いただく民間事業者の方々のご協力が必要です。
翌年度以降の実施に向けた協力事業者の申し込みは随時受け付けています。
正式な参加受付の前に企画概要を説明させていただきます。
企画概要の説明は、個別に日程調整をして行いますので、まずはお気軽に下記窓口までお問い合わせください。





