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松本地域における人の生活圏でのクマ目撃件数が、平常年より増加しており、クマの移動が活発になっています。
このため、松本地域に令和8年5月22(金曜日)から令和8年7月3日(金曜日)まで発出されていた「ツキノワグマ出没注意報」が、令和8年7月17日(金曜日)まで再延長されました。
引き続きクマの遭遇などにご注意ください。
詳しくは県のホームページをご覧ください。
冬眠時期を終え、安曇野市でもツキノワグマの目撃情報が寄せられる季節となりました。5月上旬には、市内の民家の敷地内に居座ったツキノワグマが捕獲されています。
山林内やその付近へ外出される際は、ラジオ・鈴などの音の出るものを携帯するとともに、クマを誘引する農作物等を屋外に放置しないなど、ご協力をお願いいたします。ツキノワグマの目撃情報は、安曇野市メール配信サービスや安曇野市Line公式アカウント、スマートフォン向けアプリ「けものおと2」にて随時配信しておりますので、ぜひご登録ください。
自然豊かな長野県の山にはツキノワグマが生息しているため、山林内やその付近ではクマと遭遇する危険性があります。登山などで山に入る際には、自分の身を守るため、十分な対策や注意をお願いします。長野県におけるツキノワグマ対策については、長野県のホームページをご確認ください。