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第39回全日本自転車競技選手権大会 マウンテンバイク
第39回 全日本自転車競技選手権大会(マウンテンバイク)
令和8年7月18日土曜日から7月20日月曜日にかけて、「全日本自転車競技選手権 マウンテンバイク」が安曇野市マウンテンバイクコースで開催されます。
2028 年ロサンゼルスオリンピック日本代表選考にもつながる大会であり、国内トップ選手が安曇野の山中を駆け抜けます。ぜひ現地へ観戦にお越しください。

大会概要
1 主 催 公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)
2 主 管 第39回全日本自転車競技選手権大会実行委員会
3 後 援 公益財団法人JKA、一般社団法人MTBリーグ、安曇野市
4 協 賛 株式会社オージーケーカブト
株式会社アズミ村田製作所、東日本旅客鉄道株式会社豊科駅、
株式会社デンソーエアクール、ゴールドパック株式会社
5 期 日 令和8年7月18日土曜日から7月20日月曜日(3日間)
6 会 場 安曇野市マウンテンバイクコース(長野県安曇野市堀金烏川11-35)
7 競技内容
7月18日土曜日 オフィシャルトレーニング
7月19日日曜日 クロスカントリ・ショートトラック (XCC)
7月20日月曜日 クロスカントリ・オリンピック(XCO)
クロスカントリー・ショートトラック(XCC)
全長1km〜1.5kmのサーキットコースで開催される。レース時間は20分〜25分で、通常、1周が約2〜3分のコースを6〜8周設定される。2018シーズンからは、XCCの成績でXCOのスタート順が決められており、XCOレースでのスタート順位を高めたいライダーはXCCで上位成績を残す必要がある。
クロスカントリー・オリンピック(XCO)
周回コースを一定距離走り、ゴール順を競う競技。1996年アトランタオリンピックから正式競技となった。オリンピック用に定められた競技形態で、現在のクロスカントリーの公式競技はこれに準拠して開催されている。1周4〜6kmの周回路を使い、エリートカテゴリで1時間30分から1時間45分の競技時間と定められている。 コースには2箇所以上のフィード/テクニカルアシスタンス・ゾーン(飲料、食糧、機材補給所)が設けられる。
参加申込(エントリーサイト)<外部リンク> ※エントリー受付は終了しました
安曇野市マウンテンバイク エキシビションレース
全日本自転車競技選手権大会と同時で、エキシビションレースを開催します。
全日本選手権大会と同じコースを走れる唯一の機会であり、またどなたでも参加できるレースになりますので、マウンテンバイクを所有していて競技にも興味のある方、腕に自信のある方はぜひエントリーしてみてください!
エキシビション大会要項 [PDFファイル/597KB]
参加申込(エントリーサイト)<外部リンク> ※エントリー受付は終了しました
アクセス・駐車場
自動車をご利用の場合
一般応援者の方で自動車でお越しになる場合、国営アルプスあづみの公園穂高口臨時駐車場<外部リンク>をご利用ください。
7月19・20日には、駐車場から会場までを結ぶ無料シャトルバスを運行します。
電車をご利用の場合
電車でお越しになる場合にはJR大糸線豊科駅のご利用をおすすめいたします。
7月19日・20日には豊科駅と会場を往来する無料シャトルバスを運行いたします。
※豊科駅はSuicaがご利用いただけます。

デジタルスタンプラリーの実施について
第39回全日本自転車競技選手権大会(マウンテンバイク)に電車でお越しの皆様を対象に、Suicaを使って参加できるデジタルスタンプラリーを実施いたします。
豊科駅と大会会場(安曇野市マウンテンバイクコース)の2箇所に設置されている専用端末に、Suicaなどの交通系ICカードをタッチしていただくと、大会会場内のJR東日本ブースで景品を受け取ることができます。
ぜひご参加ください。






