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令和9年度「平和の礎」追加刻銘について
平和の礎(へいわのいしじ)とは
沖縄県糸満市の平和祈念公園にある「平和の礎」は、沖縄戦などで亡くなられた方々を追悼し、平和への願いを後世に伝えるため、国籍や軍人・民間人の区別なく、一人ひとりの氏名を刻んだ記念碑です。
長野県では、令和9年度の追加刻銘に向けた申請を、令和8年12月17日(木曜日)まで受け付けています。追加刻銘を希望される方は、市福祉課へご相談ください。
刻銘の対象者
沖縄県が定める「刻銘の基本方針」に該当し、まだ刻銘されていない方が対象です。沖縄戦のほか、沖縄戦に関連する作戦や戦闘などで亡くなられた方も、亡くなられた時期・場所などにより対象となる場合があります。
対象となる方の詳しい範囲は、沖縄県ホームページ「平和の礎」<外部リンク>をご確認ください。
刻銘の申請
申請には、申告書のほか、戦没者の氏名・本籍地・亡くなられた日時や状況などを確認できる資料が必要です。必要書類や手続きについては、事前にお問い合わせください。
なお、追加刻銘の可否は、沖縄県の審査により決定されます。
申込期限
令和8年12月17日(木曜日)〔長野県への書類提出期限〕
市での書類確認や県への送付に時間を要しますので、申請を希望される方は、余裕をもって市福祉課へご相談ください。
参考ホームページ
- 長野県ホームページ「戦没者慰霊事業(平和の礎)」<外部リンク>
- 沖縄県営平和記念公園ホームページ<外部リンク>





