ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 農林部 > 農政課 > 令和7年度 安曇野市農産物等の海外プロモーション事業

本文

令和7年度 安曇野市農産物等の海外プロモーション事業

ページID:0136175 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

 わさびをテーマに安曇野の農産物と雄大な自然をPRすることで、海外におけるAZUMINOブランドの浸透及び農産物をフックとしたインバウンド誘客を目的に、令和5年度に引き続きシンガポールを舞台に事業を実施しました。

安曇野を満喫!インバウンドモニターツアー実施

 安曇野市への訪日が増えることによる、安曇野産農産物等の地産地消拡大を目的にシンガポールの旅行事業者・インフルエンサー・メディアを招聘し、モニターツアーを実施しました。インフルエンサー・メディアのSNSで取り上げていただいたほか、旅行事業者の日本向けツアーに安曇野市を組み込んでいただけました。
<実施日>令和7年7月28日〜29日
<内容>
 安曇野の豊かな水とそこから育まれる農産物の恵みを感じることのできる観光ツアーを1泊2日で開催
<感想>
・わさび堀取り体験では、わさびがどのように育つのか知る機会となり、収穫体験ができてよかった。
・キャニオニングが印象的だった。真夏の川の水がこんなに冷たいなんて知らなかった。来年の夏、長野県にまた行きたい。
・クリアボートでは、水が透明できれいなので水中が見えて、まるで魔法のようだった。

わさび堀取り体験 キャニオニング

The Japan Rail Fair 2025へ出展

 THE JAPAN RAIL FAIR 画像JR東日本グループがインバウンド誘客の場として、日本が大好きなシンガポール人をターゲットに毎年10月に開催されるThe Japan Rail Fairに出展しました。

<開催日>令和7年10月9日〜11日  
<会場>JAPAN RAIL CAFE 前広場
<テーマ>わさび
 わさびをPRすることを通じて、わさびを育む「水」も併せてPRし、清らかな水が漂う田園風景とそこに育まれる農産物を連想させ、「安曇野に行ってみたい!」、「本物のわさびを食べてみたい!」とインバウンド誘客を図りました。
 また、同イベントに出展された伊豆半島の観光DMOである「美しい伊豆創造センター」様と連携してわさびPRを行い、わさびの産地の認知度強化を図りました。

 THE JAPAN RAIL FAIR 安曇野ブース THE JAPAN RAIL FAIR みずん

越境ECで安曇野商品をシンガポールで販売

 安曇野市産品を継続して気軽にシンガポールで購入できるよう、シンガポールのECサイト(インターネット販売サイト)でわさび加工品やそばなどを販売しました。外食文化が根付くシンガポールにどのように調味料や惣菜をPRしていくのかが販売促進のポイントでした。味の想像をしやすい商品は比較的売れ行きが良い傾向でした。併せて、ECサイト会員向けにシンガポールでオフラインイベントを開催し、商品PRを行い安曇野産品の魅力を発信しました。
<販売期間>令和7年10月末〜
<販売商品>チューブわさび・わさびマヨネーズ・わさびドレッシング・そば・おやき・りんごジュース・野菜ジュース・菊芋茶

インバウンド誘客動画制作

 安曇野市の魅力を世界に発信するための動画を制作しました。この動画はAir Japanの機内で令和8年3月末まで放映されたほか、上記のThe Japan Rail Fairで使用しました。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?