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有毒きのこによる食中毒にご注意を

ページID:0001028 更新日:2026年9月1日更新 印刷ページ表示

有毒きのこによる食中毒にご注意を!

 例年、秋になると、有毒きのこによる食中毒が発生し、そのほとんどが家庭で起こっています。
 県では、9月20日から10月31日までの間を「きのこ中毒予防月間」と定めています。

 「きのこ中毒予防月間」では、有毒きのこによる食中毒の予防を呼びかけています。
 次の4つのポイントを守って、有毒きのこによる食中毒を防ぎましょう。

有毒きのこによる食中毒予防のポイント

  1.わからないきのこは

   「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」。

  2.食べられるきのこの特徴を完全に覚える。

  3.わかっていても、もう一度よく確認する。

​  毎年採って食べているきのこでも、生育している場所や状況が

  変わっている場合があります。

  4.誤った言い伝えや迷信を信じない。

  「柄が縦に裂けるきのこは食べられる」「ナスと一緒に煮ると毒消しになる」

  といった言い伝えは、誤りです。

  種類ごとの特徴を覚え、確実な鑑別をした上で野生きのこを楽しみましょう。

有毒きのこを食べてしまったら

  1.中毒の前ぶれ

  食べた種類、量にもよるが、食後10から30分位で胃が重くなり、むかつく。

  (腹痛・下痢・嘔吐・神経障害など)

  2.応急処置

  指を口の中に深く入れ、食べたものを全部吐き出し、早急に医師の診察を受ける。

  食べたものが残っている場合は、受診の際、持参する。

 

長野県ではきのこに詳しい方を「きのこ衛生指導員」として委嘱し、きのこに関する正しい知識の普及活動をしています。

詳しくは、最寄りの保健福祉事務所(保健所)の食品衛生相談窓口へお問い合わせください。

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