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生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)

ページID:0145582 更新日:2026年10月9日更新 印刷ページ表示

 厚生労働省では在宅の障がい児・者、難病等患者、長引く病気やケガ等により、生活のしづらさがある方の生活実態とニーズを把握することを目的として、調査を実施します。

調査対象

 無作為に選ばれた全国5,578国勢調査調査区に居住する在宅の障がい児・者等(障害者手帳所持者、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やケガ等により生活のしづらさがある者)が対象です。

 安曇野市内では4調査区が該当しています。

調査時期

 令和8年10月下旬から11月下旬まで

調査方法

 最初に調査員(長野県が交付した調査員証を携行)が調査のお知らせを調査区内全ての世帯に配布します。調査をお願いする世帯には11月上旬に改めて調査員が伺い調査書類を配布します。

 調査員が訪問することを事前に断りたい場合は10月30日金曜日までに以下の窓口へご連絡ください。

 安曇野市 福祉部 障がい者支援課 電話:0263-71-2251 受付時間:8時30分から17時15分(平日のみ)

 厚生労働省 調査担当窓口 電話:03-5253-1111 内線3029 受付時間:9時から12時30分、13時30分から18時(平日のみ)

回答方法

 調査票と同時に提出用封筒をお渡ししますので、直接郵便ポストへ投函してください。

 調査の結果は、国の障がい者施策の推進に向けた基礎資料として活用されます。調査の趣旨をご理解いただき調査へのご理解とご協力をお願いします。

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