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人間ドック受診費用助成のご案内

記事ID:0060933 更新日:2021年4月22日更新 印刷ページ表示

安曇野市国民健康保険加入の皆さんへ

 国民健康保険に加入している皆さんを対象に、精密健康診断(人間ドック、脳ドック)受診費用の一部を助成しています。

助成対象者

 次の要件をすべて満たす人が対象となります。

  • 35歳以上の安曇野市国民健康保険加入者
  • 国民健康保険税の滞納がない世帯
  • 年度内に市が実施する特定健診(集団健診、個別健診、通院治療者健診)、若年者健診を受診していない人または受診予定のない人

助成額

人間ドックの内容と助成額
内容 助成額
(1) 人間ドック(日帰り) 最大 25,000円
(2) 人間ドック(一泊二日) 最大 30,000円
(3) 脳ドック(人間ドックと同一年度に受診) 最大 10,000円 
(4) 脳ドック(特定健診の検査項目を含む) 最大 20,000円
(5) 脳ドック(上記以外) 最大 15,000円
  • 助成は年度内(4月から翌年3月)に1回限りです。ただし、(3)は(1)または(2)と併用して助成を受けられます。
  • (1)、(2)、(4)は市が実施する「特定健診」と重複して助成は受けられません(重複した場合は、一方の費用を返還していただきます)。
  • 市国民健康保険から社会保険に変更になった場合、助成は受けられません。加入先の健康保険へお問い合わせください。
  • (5)は「償還払い方式」での助成となります。

助成方法

 人間ドックまたは脳ドックを実施しているすべての医療機関が助成対象となります。ただし、受診する医療機関によって助成方法が異なります。

 助成券方式

   市と契約する医療機関(契約医療機関)に限ります。助成券を医療機関に提出し、費用と助成額との差額を支払う方法です。

  (1)医療機関に直接、人間ドック、脳ドックの予約をします。

  (2)受診日の約1ヵ月前から前日までに、市役所国保年金課(本庁舎1階10番窓口)または各支所へ助成申請をし、助成券を受け取ります。

    申請時の持ち物:医療機関発行の案内通知、国民健康保険証、印鑑(認印)

  (3)受診当日、医療機関へ助成券を提出し、検査費用と助成券との差額を支払います。

 償還払い方式

   契約医療機関以外で受診する場合です。市の窓口で事前に助成申請をした後、受診時に医療機関で一旦費用を全額支払い、後日、助成金の請求をする方法です。

  (1)医療機関に直接、人間ドック、脳ドックの予約をします。

  (2)受診日の約1ヵ月前から前日までに、市役所国保年金課(本庁舎1階10番窓口)または各支所へ助成申請をします。

    申請時の持ち物:医療機関発行の案内通知、国民健康保険証、印鑑(認印)

  (3)受診当日、医療機関で費用の全額を支払います。

  (4)検査結果が届いたら、市役所国保年金課(本庁舎1階10番窓口)または各支所で助成金の請求を行い、後日、助成金の振り込みを受けます。

    請求時の持ち物:検査結果、領収書、印鑑(認印)、振込先の通帳

 

  ※人間ドックまたは一部の脳ドックの検査項目の中に「特定健診」の検査項目が含まれていることから、特定健診を受診したことになります。そのため、検査結果を市に提出していただくことになりますので、ご了承ください。

契約医療機関

契約対象医療機関・ドックの種類
〇 = 助成券方式      △ = 償還払い方式      - = 健診実施なし
医療機関名 人間ドック(日帰り) 人間ドック(一泊二日) 脳ドック(人間ドックと同一年度に受診) 脳ドック(特定健診の検査項目を含む) 脳ドック(左記以外)
安曇野赤十字病院
穂高病院
高橋医院
須澤クリニック
相澤健康センター
丸の内病院
松本協立病院
松本市医師会
検査健診センター
北アルプス医療センター
あづみ病院
松本市立病院
長野県健康づくり事業団
長野健康センター
藤森病院
一之瀬脳神経外科病院
城西病院
おひさまクリニック
ももせクリニック
烏川脳神経科
上記以外の医療機関

助成金のフロー

国保人間ドック・脳ドック助成金フローチャート

 

後期高齢者医療加入の皆さんへ

 後期高齢者医療に加入している皆さんを対象に、人間ドック、脳ドック受診費用の一部を助成しています。

助成対象者

 次の要件をすべて満たす人が対象となります。

  • 長野県後期高齢者医療に加入し、安曇野市に住所を有する人
  • 後期高齢者医療保険料及び市税(市県民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税)に滞納がない人
  • 年度内に後期高齢者健診を受診していない人または受診する予定がない人

助成額

人間ドックの内容と助成額
内容 助成額
(1) 人間ドック(日帰り) 最大20,000円
(2) 人間ドック(一泊二日) 最大20,000円
(3) 脳ドック(人間ドックと同一年度に受診) 最大10,000円
(4) 脳ドック(上記以外) 最大15,000円
  • 助成は年度内(4月から翌年3月)に1回限りです。ただし、(3)は(1)または(2)と併用して助成を受けられます。
  • (1)、(2)は市が実施する「後期高齢者健診」と重複して助成は受けられません(重複した場合は、一方の費用を返還していただきます)。
  • 単独で脳ドックを受診する場合は「償還払い方式」での助成となります。

助成方法

 人間ドックまたは脳ドックを実施しているすべての医療機関が助成対象となります。ただし、受診する医療機関によって助成方法が異なります。

 助成券方式

  市と契約する医療機関(契約医療機関)に限ります。助成券を医療機関に提出し、費用と助成額との差額を支払う方法です。

  (1)医療機関に直接、人間ドック、脳ドックの予約をします。

  (2)受診日の約1ヵ月前から前日までに、市役所国保年金課(本庁舎1階10番窓口)または各支所へ助成申請をし、助成券を受け取ります。

    申請時の持ち物:医療機関発行の案内通知、後期高齢者医療保険証、印鑑(認印)

  (3)受診当日、医療機関へ助成券を提出し、検査費用と助成券の差額を支払います。

 償還払い方式

  契約医療機関以外で受診する場合です。市の窓口で事前に助成申請をした後、受診時に医療機関で一旦費用を全額支払い、後日、助成金の請求をする方法です。

  (1)医療機関に直接、人間ドック、脳ドックの予約をします。

  (2)受診日の約1ヵ月前から前日までに、市役所国保年金課(本庁舎1階10番窓口)または各支所へ助成申請をします。

    申請時の持ち物:医療機関発行の案内通知、後期高齢者医療保険証、印鑑(認印)

  (3)受診当日、医療機関で費用の全額を支払います。

  (4)検査結果が届いたら、市役所国保年金課(本庁舎1階10番窓口)または各支所で助成金の請求を行い、後日、助成金の振り込みを受けます。

    請求時の持ち物:検査結果、領収書、印鑑(認印)、振込先の通帳

 

  ※人間ドックまたは一部の脳ドックの検査項目の中に「後期高齢者健診」の検査項目が含まれていることから、後期高齢者健診を受診したことになります。そのため、検査結果を市に提出していただくことになりますので、ご了承ください。

契約医療機関

契約対象医療機関・ドックの種類

〇 = 助成券方式      △ = 償還払い方式      - = 健診実施なし
医療機関名 人間ドック(日帰り) 人間ドック
(一泊二日)
脳ドック(人間ドックと同一年度に受診) 脳ドック(左記以外)
安曇野赤十字病院
穂高病院
高橋医院
須澤クリニック
相澤健康センター
丸の内病院
松本協立病院
松本市医師会
検査健診センター
北アルプス医療センター
あづみ病院
松本市立病院
長野県健康づくり事業団
長野健康センター
藤森病院
一之瀬脳神経外科病院
城西病院
おひさまクリニック
ももせクリニック
烏川脳神経科
上記以外の医療機関

助成金のフロー

後期高齢者医療人間ドック・脳ドック助成金フローチャート

 

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