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経営継承・発展等支援事業

記事ID:0078284 更新日:2022年7月26日更新 印刷ページ表示

地域の担い手として期待される中心経営体等である先代農業者から、その経営に関する主宰権の移譲を受けた後継者が、経営を継承し、発展させるための取組を支援する事業です。
事業の活用を希望される場合には、事業概要をご確認いただき、農政課農村振興担当へご連絡をお願いします。(令和4年度の募集は終了しました。)

事業概要

 経営継承・発展等支援事業事業概要チラシ [PDFファイル/229KB]
 
 
   ※ 詳細は下記の全国農業会議所ホームページでご確認ください。

    令和4年度経営継承・発展等支援事業(全国農業会議所 ホームページ<外部リンク>

(1)事業目的

農業者の一層の高齢化と減少が急速に進行する中、地域の経営資源の受け手として期待される担い手から経営を継承し、発展させるための取組を支援することにより、将来にわたって地域の農地利用等を担う経営体を確保することを目的とします。

(2)対象者

中心経営体等である先代事業者(個人事業主又は法人の代表者)からその経営に関する主宰権の移譲を受けた後継者(親子、第三者など先代事業者との関係は問わない)であって、以下等の要件を満たした者
・令和3年1月1日以降に先代事業者からその経営に関する主宰権の移譲を受けている
・経営継承にあたって生産基盤や経営規模が縮小していない
・経営発展計画を策定している
・後継者の名義で税務申告等を行っている
・青色申告者である
・家族経営協定を締結している(後継者が家族農業経営の場合)等

※経営発展計画の提出時までに経営に関する主宰権を後継者に移譲している必要があります。

(3)補助上限

 100万円(国と市町村が2分の1ずつ負担)

(4)補助対象経費

専門家謝金、専門家旅費、研修費、旅費、機械装置等費、広報費、展示会等出展費、開発・取得費、雑役務費、借料、設備処分費、委託費又は外注費

(5)募集期限および提出書類

令和4年度の募集は終了しました。
今後追加募集を行う場合には当ホームページで周知を行います。 
次年度以降に事業の活用を希望される方は、安曇野市役所農林部農政課農村振興担当へ連絡をお願いいたします。
※参考:経営継承・発展等支援事業 要望調査票 [Wordファイル/24KB]

(6)注意事項

  (1)本事業は、国の予算の範囲内で採択いたします。事業の要件を満たせば必ず支援を受けられるものではありません。
   (要望の総額が予算額を上回る場合、経営発展計画の内容等を審査し、ポイント上位から採択)
   予算成立状況、希望人数等によっては、支援を受けられない可能性もありますのでご了承ください。

  (2)本事業で設定した成果目標が未達成な場合、他の国庫補助事業の利用ができなくなる可能性があります。

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