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ヒートショックにご注意を
ヒートショックにご注意を!!
ヒートショックとは
温かい部屋から寒い部屋へ移動するなどの急激な温度変化により、血圧が大きく変動することで起こる健康障害のことを言います。
ヒートショックの起こりやすい、6つのポイント(寒い時期の入浴時)
(1) 入浴前に、火災に注意しながら暖房器具などで脱衣所や浴室を温めましょう。
(2) 湯温は41度以下、お湯につかる時間は10分までを目安にしましょう。
(3) 浴室(浴槽)では急に立ち上がらないようにしましょう。
(4) 食後すぐの入浴や、飲酒後、医薬品服用後すぐの入浴は避けましょう。
(5) 入浴する前に、同居する家族の方などにひと声かけましょう。
(6) 家族の方などは、入浴中の高齢者の様子に注意しましょう。
浴槽内で意識のない人を発見したら
救出のために、直ちに浴槽の栓を抜いて、浴槽のお湯をカラにしてください。同時に119番へ通報して救急車を呼びましょう。
(その後は、電話口の職員の指示に従ってください。)

