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春の全国火災予防運動実施
春の全国火災予防運動実施
令和8年3月1日(日曜日)から3月7日(土曜日)まで
火災予防運動標語『急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし』
春は風が強く、空気が乾燥し、火災が多発する季節となります。令和7年2月には、岩手県大船渡市で林野火災が発生し、乾燥、強風等の影響により甚大な被害をもたらしました。この時期の火の取扱いには十分に注意し、火災の発生を防ぎましょう。
屋外での焼却について
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により原則禁止されています。農林業等によるやむを得ない焼却など例外的に認められている場合であっても、火の取扱いには細心の注意を払い、必ず管轄の消防署に事前の届け出を行うようにしてください。
住宅火災予防の推進にご協力をお願いします。
(1) 消火器を設置しましょう。
設置されている場合は異常がないか日頃からチェックしましょう。
(2) 住宅用火災警報器を設置しましょう。
設置されている場合は、正常に作動するか、電池が切れていないか確認しましょう。





