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あぜ焼き・たき火について

ページID:0137519 更新日:2026年3月1日更新 印刷ページ表示

あぜ焼き・たき火について

 春先は空気が乾燥するとともに、強い風が吹きやすい時季です。例年、この時季は田畑などのあぜ焼き・たき火

が原因の火災が多く発生しています。

 あぜ焼き・たき火を実施する際は、火のそばを離れない、事前に消火用の水などを準備しておく、完全に消火したことを確認する、風の強い日や乾燥した日は実施しないなど、ルールを守りましょう。

 また、あぜ焼き・たき火を実施する際は、事前に消防署への届け出が必要です。所定の様式に記入し、あぜ焼き・たき火を実施する地域を管轄する消防署へ提出してください。

林野火災注意報の運用

 令和7年2月に岩手県大船渡市で発生した大規模な林野火災を踏まえ、令和8年1月1日から「林野火災注意報」の運用が開始されています。

 林野火災注意報の発令中は、火災予防条例に定める「火の使用の制限」に努力義務が課され、あぜ焼き・たき火などの屋外での火の取扱いができませんので、注意してください。

 林野火災注意報の発令・解除は、消防署へののぼり旗の掲出、消防車両による巡回広報、災害情報メール、ホームページ、SNSなどで周知されます。

火の用心は全員の努め

 あぜ焼き・たき火は、一瞬の油断で大規模な火災につながります。大切な財産や自然を守るため、一人ひとりが火の用心を心がけるとともに、火の取扱いには細心の注意を払いましょう。

問い合わせ先

豊科消防署 Tel 72−3145

穂高消防署 Tel 82−3262

梓川消防署 Tel 78−2090

明科消防署 Tel 62−2992

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