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2026年7月、長野県内で初となるクビアカツヤカミキリが確認されました。
クビアカツヤカミキリはサクラやウメ、モモ等に入り込み、樹木を枯死させる「特定外来生物」です。非常に高い繁殖力を持っており、天敵も不在のため、今後全県に拡大する懸念があります。
市では、被害の早期発見・早期対策につなげるため、クビアカツヤカミキリと思われる個体やフラスに関する情報提供をお願いします。
クビアカツヤカミキリ啓発チラシ(長野県) [PDFファイル/356KB]

長野県版外来種対策ハンドブック_クビアカツヤカミキリ [PDFファイル/1.19MB]
(撮影:長野県)
フラスの特徴

(提供:埼玉県環境科学国際センター https://www.pref.saitama.lg.jp/cess/center/kubiaka_freeimage.html<外部リンク>)
成虫を発見した場合は、見つけ次第、被害拡大防止のため、殺虫剤の使用や踏みつけなどにより、その場で駆除してください。
クビアカツヤカミキリは「特定外来生物」に指定されているため、生きたまま持ち運ぶことは禁止されています。
サクラ・ウメ・モモなどの樹木から細長いうどん状のフラスが出ているのを見つけた場合は、樹木の中に幼虫がいる可能性があります。
スプレー剤処理、薬剤の注入などによる駆除や、ネット巻き付けによる成虫の拡散防止などの防除対策が必要です。
下記をご確認いただき、電話もしくはメールにて、市まで情報提供をお願いします。
可能であればクビアカツヤカミキリや被害樹木の写真をご用意ください。写真の確認で、判別できる場合があります。
(提供:環境省)
安曇野市役所 環境・ゼロカーボン推進課 環境政策担当
電話:0263-71-2492
メール:kankyou_seisaku@city.azumino.nagano.jp
松本地域振興局 環境・廃棄物対策課
電話:0263-40-1941