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安曇野創出プロジェクト

記事ID:0046688 更新日:2015年10月29日更新 印刷ページ表示

『安曇野創出プロジェクト』とは

 第一次安曇野市総合計画では、施策分野にとらわれず、市政全般にわたって長期的な視点から取り組む3つのテーマ「水」「食」「交流」を重点プロジェクトとして位置付けています。3つのプロジェクトの内、平成21年度は、庁内の中堅(主任・主査)職員で構成するプロジェクトチームが「水」について、平成22年度は「食と交流」について企画提案しました。

水のプロジェクト

「安曇野水物語」企画提案書イメージ

「水で結ばれ、水と共に生きる安曇野」 水はみんなの宝物

 安曇野の豊かな水資源は、あらゆる生命を育み、わたしたちの暮らしを支えています。しかしながら、産業が発達し、便利で快適に暮らせるようになった一方で、地下水量の減少や水質の悪化など、わたしたちを取り巻く自然環境も少しずつ変化しています。こうした現状を踏まえ、安曇野創出プロジェクトチーム会議では、安曇野の大地を潤す豊富な水資源は“みんなの宝物”であることを念頭に、「水で結ばれ、水と共に生きる安曇野」をテーマに、関連する施策の課題を把握し、この課題解決に向けた戦略や事業メニューを提案しています。今後は、関係する部署で検討し、事業実施に向けて取り組みます。

企画提案書のダウンロード

水のプロジェクト提案「安曇野水物語」特設ページをオープンしました!

「安曇野水物語」特設サイトをオープンしました

食と交流のプロジェクト

「食・交流」企画提案書イメージ

「食を通じた交流によって安曇野を元気にする」

 風土に根付き、先人から脈々と受け継いできた食文化は、安曇野の知の集積であり、人々の健康とこの地を代表する産業、美しい田園風景を育んできました。また、安曇野は塩の道・千国街道の宿駅として、古くから多くの人や物が行き交い、先人はそれらとの交流を通じて、柔軟な気質と独自の文化を育み、この地に暮らす人だけでなく、多くの人々に心のふるさととして慕われてきました。
 人々が慕うこの美しい田園風景は、農業という産業とそれを支える人々の手によって築かれてきました。しかし、産業としての農業が衰退するなか、それを支える人々の高齢化が進み、宅地への転用や遊休荒廃地が増加し、美しい田園風景が失われつつあります。この風景を守るためには、農地を守るだけではなく、農業とそれに関わるさまざまな産業を活性化し、魅力あるものにしていかなければなりません。
 このプロジェクトでは、この地の産業を支える人々やこの地に思いを寄せる人々をつなぎ、その交流によって安曇野の産業を元気にすることを目指して検討を重ね、さまざまな事業メニューを提案いたしました。今後は、関係する部署で検討し、事業実施に向けて取り組みます。

企画提案書のダウンロード

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