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「さとぷろ。」事業に係る地域おこし協力隊員 募集(令和8年10月採用予定)
「木のまちづくりコーディネーター」として地域おこし協力隊を募集します
詳細情報については下記URLからもご確認いただけます。
【Join募集記事ページ】<外部リンク>
1.申込み(募集)期間
令和8年7月1日(水曜日)〜令和8年8月10日(月曜日)午後5時 ※期限までに必着
2.募集人数
1名
3.概 要
長野県・安曇野市では、「安曇野市里山再生計画」に基づく活動「さとぷろ。」の取り組みの一環として、安曇野市産の木材の利活用推進を担う「木のまちづくりコーディネーター」1名を募集します。
「さとぷろ。」とは、今期で12年目を迎えた、安曇野市の里山再生に向けた市民主体の活動です。行政と市民が協働して取り組む里山再生の活動は、全国的にもあまり例がありません。取り組みは、里山について学ぶ機会を作ったり、猟師さんとともに山に入ったり、森林や竹林の整備、各種イベントの開催など多岐に渡ります。里山に興味を持った方や、里山に関わる地域活動を行いたいと思った方などが市民団体を作り、楽しみながら様々な活動に取り組んでいます。
この取り組みの一つに「里山木材活用プロジェクト」があります。このプロジェクトでは、安曇野の豊かな森林資源の一つである「木材」を、市民の暮らしの中に取り入れ、川上(山林所有者・伐採事業者)から川下(建築士や一般のユーザー)に木材が流通する仕組み、スモールマーケットの構築を目指しています。
採用された方の活動の拠点は、令和8年3月にオープンした『さとぷろ。工房~夢スペース~』(以下、工房)。ここは、「さとぷろ。」における木材活用拠点として整備され、大型木工機械が揃う工房スペースや交流スペースなどを備えます。プロジェクトメンバーや木工作家などの関係者の皆さんと協力しながら、この工房を運営していただきながら、新たな活用プランを企画・提案・事業化し、工房の稼働率50%以上を目指します。 【メイン業務】
また、安曇野市では、木育推進の一環として、市内で生まれた新生児への木製品をプレゼントする取り組みの事業化を目指しています。市の担当職員や市内の木工作家等と連携し、具体的な事業スキームを検討し、3年後の事業化を目指します。 【サブ業務】
4.募集条件
(1)共通事項
・三大都市圏、政令指定都市又は地方都市(条件不利地域を除く。)に居住されている方(総務省ホームページ「地域おこし協力隊とは」内の「特別交付税措置に係る地域要件確認表(令和 4 年 4 月 1 日現在)」における地域要件に該当する方)
https://www.soumu.go.jp/main_content/000847999.pdf<外部リンク>
・8月27日(木曜日)から8月29日(土曜日)の「おためし地域おこし協力隊」体験プログラム(第2次選考を兼ねる)の全日程に参加できる人
(2)必須スキル
・普通運転免許(業務での移動は基本的に公用車)
・PCスキル(Word、エクセル、PowerPointなど)
・任期後も安曇野市で生活し、里山や「さとぷろ。」に何らかの形で関わる意志がある人
・木工やDIY、木材加工またはその流通等に興味・関心・学ぶ意思がある人
(3)歓迎スキル
・人とのコミュニケーションが好きな人(自分から活動に参加し、関係者と円滑にコミュニケーションが取れること)
・木工や木材加工及び流通業界等の実務経験が3年以上ある
・自然(植物・動物・昆虫など)が好きな人
・小さなことでも約束を守れる人
・SNSを日常的に利用している人(日々の活動をPRしていただきます)
・寒さを楽しめる人(冬は-10度まで下がりますが、空気が澄んでいるので、星空がとてもきれいです!)
・山のアクティビティ(登山、アウトドア、スキー)に普段から親しんでいる人
・会議でのファシリテートができる人、経験のある人
5.勤務地
安曇野市役所本庁舎(耕地林務課林務担当/安曇野市豊科)
「さとぷろ。工房~夢スペース~」(安曇野市穂高有明)
6.活動内容(ミッション)
「木のまちづくりコーディネーター」として、地域の木材に関わるステークホルダーを繋ぎながら、工房運営・管理及び事業展開、木育の推進などに取り組み、市民の暮らしの中に、安曇野産の木を取り込んでいく活動です。
【1年目:インプット時期、活動の基盤づくり】
●やること:安曇野を知り、里山再生活動を体験し把握していく
・活動する仲間(参加者・団体・自治体担当者)、活動地域を知る
・「さとぷろ。」活動へ参加し、活動内容を知り、知識の幅を広げる
・工房の運営に主体的に携わる(ルール、仕組み作り)
・木材に関する知識や、木工・木材加工に必要な技術を身に付ける
・新生児への木製品プレゼント事業の検討
【2年目:アウトプット時期、事業の具体化】
●やること:それぞれの事業の具体化と多角化
・工房を活用したイベントや市民の利用の幅を広げる
・工房での安曇野産木材の通年販売
・木製品プレゼント事業の推進(関係者との連携・調整)
【3年目:リアルな実践】
●やること:目標達成に向けた具体的な取組
・1~2年目の活動を通じた工房運用の仕組みの確立
・木製品プレゼント事業の開始
【付随業務】
●さとぷろ。活動運営補助
・イベント運営補助、各プロジェクト会議等への出席
●工房管理
・機械メンテナンス補助、施設予約管理等
7.一緒に勤務する人・団体
(1) 安曇野市役所農林部耕地林務課 林務担当
(2) さとぷろ。工房運営チームの皆さん
(3) (一社)安曇野市里山再生支援機構 ※「さとぷろ。」推進に係る中間支援組織
(4) 「さとぷろ。」里山木材活用プロジェクトメンバーを始め、里山で活動する市民や団体の皆さん
8.雇用形態及び詳細
9.応募方法
(1)提出書類
- 安曇野市地域おこし協力隊員申込書
- 目標レポート
- 事業提案書「『さとぷろ。工房』を活用して取り組みたい事業」
- 住民票抄本(住所、氏名、生年月日、性別のわかるもの)
- 普通自動車運転免許証の写し(表・裏コピー)
地域おこし協力隊員申込書・目標レポート [Wordファイル/55KB]
※提出された書類は返却しません。また、郵送料、証明書等取得に要した手数料など提出に係る費用は自己負担となります。PDFデータ、もしくはHPがあればそちらのリンクをお送り下さい。
(2)提出方法
郵送又はメールによる
(3)送付先
- 郵送の場合 〒399-8281 長野県安曇野市豊科6000番地 安曇野市役所耕地林務課宛て 「地域おこし協力隊応募書類 在中」と記載すること。
- メールの場合 E-mail:kouchirinmu@city.azumino.nagano.jp件名に「地域おこし協力隊応募(氏名)」と記載すること。
10.選考方法・「おためし地域おこし協力隊」等
※下記(1)から(3)までの選考方法を十分ご理解いただき、申込みください。
(1) 第1次選考(書類選考)
書類での選考を行い、結果については令和8年8月中旬までに応募者全員にメールにて通知します。
(2) 「おためし地域おこし協力隊」体験プログラム 兼 第2次選考
令和8年8月27日(木曜日)から8月29日(土曜日)までの3日間で、応募者・採用者の双方のミスマッチを防ぐため、「おためし地域おこし協力隊」体験プログラムを実施します。これは、第2次選考を兼ねますので、1次選考合格者は必ず参加していただきます。応募時に予めご予定をお願いします。
※詳細は別紙『「おためし地域おこし協力隊体験プログラム」兼 第2次選考 (予定) 』に記載
※その他詳細は、第1次選考通過者に別途通知します。
「おためし地域おこし協力隊体験プログラム」兼 第2次選考 (予定) [PDFファイル/437KB]
(3) 第2次選考
(2)の「おためし地域おこし協力隊」体験プログラム全体及び最終日の面接を2次選考とします。
11.選考結果
第2次選考の受験者全員に選考結果(合否)については、令和8年8月下旬に文書にて 通知します。
※選考の経過及び結果についての問い合わせには応じられませんので、予めご了承ください。
※住民票の異動は、合格通知の到着後に行ってください。それ以前に住所を異動させると、応募対象者でなくなり、採用取消しとなる場合があります。
13.活動開始時期
令和8年10月1日から ※移住の状況に合わせ、相談に応じます。
12.応募先・問い合わせ先
〒399-8281 長野県安曇野市豊科6000番地
農林部 耕地林務課 林務担当 電 話: 0263-71-2432(直通)
E-mail: kouchirinmu@city.azumino.nagano.jp
※担当者不在のこともありますので、メールでの問い合わせにご協力ください。





