YA向けブックリスト Vol.6

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YA向けブックリスト Vol.6 (2025年版)

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YAブックリスト Vol.6 [PDFファイル/9.74MB]
図書館司書が、オススメ本をまとめました。
画像をクリック・タップをすると貸出予約もできます。
ミニ企画は「外国名作に挑戦!」を紹介。
読み始めるのに勇気がちょっといる外国の名作。読みやすい本を選びました。
これをきかっけに挑戦してみましょう。
ぜひ、読んでみてください!
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『本が読めない33歳が国語の教科書を読む』
(かまど/著 みくのしん/著 大和書房 2025年 019.0カ)
教科書の載っている物語は退屈?でもそれは、お勉強で「読まされていた」せいかも。もし前情報なし、ピュアな気持ちで教科書を読んでみたら・・・?
みくのしん氏の読書は、一文ごとにリアクションを挟むまさかのスタイル。でもその分、流し読みしがちな表現やストーリーを深く味わえます。まさか山月記で泣くなんて……
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『正しく疑う 新時代のメディアリテラシー』
(池上 彰/監修 Gakken 2025年 361タ 新時代の教養)
私たちは毎日膨大な情報を受け取っています。そこには誰かの、何らかの意図が含まれている可能性や、あなたを偏った考えに導く可能性があります。
今や私たちは情報の受けてだけではなく、発信者にもなり得ます。その情報は本当に正しいか、誰かを傷つけたり、惑わせたりすることはないか見極める力を養いましょう。
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『もしも、地球からアレがなくなったら?』
(渡邉 克晃/著 村木おすし/絵 文友舎 2021年 450.4ワ)
想像したことありますか?太陽の光や重力がなくなった”地球”を…
この本では7つのテーマごと、さまざまな「もしも」の世界が描かれています。普段当たり前に過ごしている日常が、すごく変わるかもしれないんです!
ちょっと不思議で、ワクワク・ドキッとする地球の秘密を覗いていましょう。
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『さばの缶づめ、宇宙へいく』
(小坂 康之/著 林 公代/著 イースト・プレス 2022年 667.9コ)
野口飛行士が、宇宙で食べたことで話題になった高校生開発の宇宙食さば缶。その中には、先輩から後輩へ受け継がれた14年にわたる熱い想いが詰まっていた…
自分の興味や好奇心を原動力に目標へと向かう生徒の熱意が夢に届く!
「高校生でもこんなことができるんだ!」と可能性と希望に胸が膨らみます。
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『夢の叶え方はひとつじゃない』
(岡嶋 かな多/著 PHP研究所 2023年 767.8オ)
同級生が進学を選ぶ中、中卒で音楽の世界へ行くと決めた著者がその背景や、夢の付き合い方について語ります。
夢の叶え方は人それぞれです。思わぬ偶然や行動が夢への第一歩になることもあります。いろいろなことに挑戦してみてください✨
大きな夢に向かって進む人にぜひ読んで欲しいです。
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『願わくば海の底で』
(額賀 澪/著 東京創元社 2025年 913.6ヌ)
飄々(ひょうひょう)としている菅原晋也。そんな彼も後悔を抱えていて…。何に苦悩しているのか、その深さは、他人にはわからないものです。
東日本大震災は、みなさんの記憶にはない遠くの出来事かもしれません。
あの日、あの場所にも、悩んだり、恋をしたり、夢をみたり、みなさんと変わらない日々を過ごす若者がいたことに心を寄せてください。
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『千歳くんはラムネ瓶のなか』
(裕夢/著 小学館 B913.6ヒ シリーズ ガガガ文庫)
藤志高校に通う千歳朔は、スクールカーストトップに君臨するリア充男子。
誰もが憧れる、キラキラした学校生活……だけがすべてじゃない!
「そんなのクソくらえ」
時に悩みながらも朔は自分らしくトップに立ち続ける。
物語の最初と最後では朔のイメージが変わるかも!?一味違う青春ラブコメです。
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『涙の箱』
(ハン・ガン/作 きむ ふな/訳 評論社 2025年 929.1ハ)
「私が探しているのは、純粋な涙なんだ」
理由もなく、よく泣く子どもが、涙を集めている男と出会い、純粋な涙をめぐる旅に出ます。
嬉しくて悲しくて楽しくて、人は涙を流すーー泣くことに大きな理由はいらない、と優しく語りかけてくれます。Junaidaの綺麗な挿し絵とともに何度でもどうぞ。
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『魔法立学校の麗人執事 1』
(新川 帆立/著 幻冬舎 2025年 913.6シ シリーズ)
俺様イケメン×男装ヒロインの魔法学園モノ。魔法を使うための作中の独自ルール「魔法律」は、現実の法や契約書の仕組みと大体同じ。
相手の行動を制限する、裏をかくなどクレバーな展開に加え、バトルや恋愛など王道展開もてんこ盛り!物語を追ううちに、ロジカルな思考や法律用語が身につくかも?求む!伊織くんルート!!!
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『そして砂漠は消える』
(マリー・パヴレンコ/作 河野 万里子/訳 静山社 2025年 953ハ)
砂漠に飲み込まれた世界。わずかに残っている樹木を“狩る”ハンター達に支えられ、人々は暮らしています。ハンターに憧れる少女サファは、狩りをこっそり追いますが…
サファが出会う様々なモノ達と、生き延びようと試行錯誤していく姿に心が震えます。
圧倒的な自然の力を感じるサバイバルファンタジー。
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『モモ』
(ミヒャエル・エンデ/作 大島 かおり/訳 岩波書店 2005年 943エ 岩波文庫)
毎日“やらなければ”に追われてイライラしたり、落ち着かなかったりしませんか?それ、「時間どろぼう」に時間を盗られているせいかも?
そんなときはモモと一緒に時間を取り戻しにいきましょう。小さな子どものように、自由な空想とどきどきする冒険へ!
大人になっても読み返して欲しい、時代を超えた名作です。
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『ムーミン全集 8 ムーミン谷の十一月』
(トーベ・ヤンソン/著 鈴木 徹郎/訳 講談社 2020年 949ヤ 新版・シリーズ・全9巻)
冬が近づくある時、スナフキンやホムサ達は、ムーミン屋敷を訪れますが、肝心の一家は誰もいません。
屋敷で奇妙な共同生活を送る中で、それぞれの悩みが解決し、一人また一人と屋敷を去っていきます。
最後はまた静かなムーミン屋敷に戻るのがとても印象的です。作品を通して感じる寂しい雰囲気が心に残ります。
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