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TOKYOハンドメイド祭へ出展しました
天蚕糸を用いた学生作品を販売しました
安曇野市では、繊維のダイヤモンドと呼ばれる「穂高天蚕糸」の魅力を多くの方に知っていただくため、「Silk Idea Competition -TENSAN- 2026 in AZUMINO」を実施しています。
この取り組みに参加した学生たちが、自分たちの手で作った天蚕糸製品を「TOKYOハンドメイド祭」で販売しました。
学生たちは、昨年7月に実施した安曇野市での宿泊・交流体験を通じて天蚕について学び、商品制作に取り組んできました。
今回の販売は、その学びと成果を発表する本事業の最終段階として実施したものです。
日時
第11回 TOKYOハンドメイド祭 -HanSai-
・2026年3月22日(日曜日)11時00分-16時30分
・ 「東京ポートシティ竹芝」内 3階展示室 東京都立産業貿易センター浜松町館
当日のようす
「Wild Silk Idea Shop 」として参加し、 多くの方と交流ができました。
販売したのは、洗顔用の手袋やアクセサリー(ブレスレット・イヤリング・ネックレスなど)、アイマスク など。
どれも天蚕の特性を活かしたオリジナル制品です。
工夫を凝らした天蚕制品を企画・作成・販売しました。

洗顔用の手袋・天蚕のミニ絵本も

ブレスレットや指輪

水引×天蚕糸のアクセサリー

アイマスク
昨年7月交流体験のようす
実際に飼育林で繭を収穫








