本文
15 陸の豊かさも守ろう
陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の促進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する
日本は、戦後の高度経済成長期に森林資源を荒廃させずに済んだという意味では優等生ですが、逆に現在では手入れのコストが高くなりすぎたために山林が「荒れる」という状態になっています。このままでは、山地の保水効果が失われ土壌流出によって沖合の海洋資源が維持できなくなる可能性もあります。また、高度成長期の宅地開発で生物多様性を損なったケースも少なくありません。この意味で人口減少の今後は人間と陸域生態系の持続可能なバランスを作り出していく好機です。耕作放棄地の拡大、里山の荒廃によるイノシシ、シカ、クマなどの獣害にも適切な対処が求められますが、その際生態系の持続可能性に対する配慮も必要となります。また、山間地の人口減少が山火事などの発生につながらないようにする対策も求められています。
募集しています
- 2026年4月16日更新機織りワークショップに参加しませんか
- 2026年3月24日更新TOKYOハンドメイド祭へ出展しました
書式のダウンロード
- 2026年4月1日更新様式(土地利用条例関連)
その他
- 2026年4月23日更新「土地利用審議会の同意を得て指定」の運用基準(条例第47条第2項各号関係)
- 2026年4月1日更新土地利用制度(安曇野市の適正な土地利用に関する条例)
- 2026年3月24日更新森林環境譲与税の使途について
- 2026年3月23日更新都市計画等情報マップ(2D・3D)
- 2026年3月5日更新第4回農業者年金オンラインセミナー
- 2026年2月24日更新開発行為に係る制限の強化・緩和に関する条例
- 2026年2月5日更新果実の結実確保に向けた取り組み





