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安曇野を訪れる皆さんを手作りの花壇で歓迎する「アルプス花街道」の取り組みをご紹介します。
潤いのある地域づくりに向けて、市民と行政が一緒に汗を流し、協働によるまちづくりに取り組んでいます。皆さん、ぜひ「花街道」におでかけください。
また、県道については、長野県の「信州ふるさとの道ふれあい事業(アダプトシステム)」の協定締結団体として、私たちの地域の道路の景観・美化活動に取り組んでいます。
令和8年度は、市内9箇所でマリーゴールドの植栽を行っています。
【参加団体】47団体+シニアクラブ連合会19団体
【参加人数】約1,393人
【開花時期】6月下旬から11月下旬頃まで
【植栽場所】
(豊科地域)
・スイス村ハイジの里(県道柏矢町田沢停車場線沿い)約230メートルの区間
・国道147号線(豊科南中学校南交差点から拾ケ堰北交差点)約1,300メートルの区間
・たつみ認定こども園南(市道豊科3033号線)約110メートルの区間
・中萱堰東(市道豊科3012号線)約75メートルの区間
・田沢街道(市道豊科1375号線)約150メートルの区間
(堀金地域)
・広域農道約1,500メートルの区間
(穂高地域)
・穂高駅前通り(県道塚原穂高停車場線他)約160メートルの区間
(三郷地域)
・サラダ街道(市道三郷472号線、住吉神社交差点西)約30メートルの区間
(明科地域)
・国道403号線)約50メートルの区間
(市内各所)
・市シニアクラブ連合会活動区画・・・市内19区画
5月16日(土曜日)にアルプス花街道実行委員会理事と事務局が、参加団体へマリーゴールド苗の配付を行いました。


また、5月中旬から6月上旬にかけて、47団体が各々に割り振られた区画でマリーゴールドの定植作業を行いました。
8月5日(水曜日)に、マリーゴールドの育成状況等を確認するため、アルプス花街道実行委員会理事と事務局が巡視を行いました。
●ハイジの里
花は良く咲いている。団体により差はあるが、草が伸びている箇所がある。

●田沢街道
大きい花が咲き、連続性がありキレイ。咲き方にムラはある。

●穂高駅前通り
溢れるように咲いているが、連続性がなく寂しい。

●国道403号線
ボリュームがあって間隔も短いため、見栄えは良い。草刈りもよくされている。
箇所によっては、食害(鹿)の影響が見受けられる。

●堀金広域農道
どの箇所も良いが、花の間隔が狭い箇所がある。良く除草されている。

●サラダ街道
距離が短くなったこともあり、花が良く咲き、管理されている。

●中萱堰東
株も大きく花が見事に咲いている。草もなくよく管理されている。

●たつみ認定こども園南
生育に差がある。草は全くない。

●国道147号線
花は大きく良く育っている。草が多いところもあるが、負けずに育っている。

●シニアクラブ連合会
花の配置が良く考えられている。草もなくきれい。マリーゴールドも黄とオレンジで分けてありとても良い。

アルプス花街道通信では、アルプス花街道について市民の皆さんに知っていただくとともに、参加団体の皆さんの活動推進のための情報を発信しています。
・アルプス花街道通信(Vol.1) [PDFファイル/993KB]
・アルプス花街道通信(Vol.2) [PDFファイル/1.86MB]