家庭から出るごみの出し方について、正しい理解と適切な出し方をすることで、不適切なごみ(ダメごみ)を減らすようにご協力をお願いいたします。
不適切なごみが間違って収集されると、ごみ収集車や焼却炉などの設備に様々な不具合や故障が発生する恐れがあります。
不適切なごみについて
・指定集積場所に不適切なごみが出されると、収集されない場合があります。
・収集できないごみ袋には、収集不可シール(ダメごみシール)が貼られます。
・収集不可シールには、収集できなかった理由がチェックされますので、理由をご確認いただき、一度持ち帰ってから正しく処理し、再度指定の日にごみをお出しください。
・収集できない理由には、「分別がされていません」「大きすぎます」「危険物が入っています」などがあります。
・指定集積場所に収集不可シールが貼られていないごみ袋がある場合は、収集業者がまだ来ていない場合や収集後にごみが出された場合、あるいは収集日でないことなどが考えられます。
・また、収集不可シールを貼られたごみ袋については、排出者への注意喚起を行うため、一週間程度は指定集積場所に置くようにしてください。
・指定集積場所に長期間置かれているごみ袋がある場合は、生活環境保全課へご相談ください。