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RSウイルス感染症は、RSウイルスに感染することによって起きる呼吸器の感染症です。生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の乳児がRSウイルスに感染すると言われています。症状は潜伏期間を4〜5日を経て、発熱や鼻汁、せき、のどの痛みなど軽い風邪の症状から重い肺炎まで様々です。特に生後6ヶ月以内にRSウイルスに感染した場合は、細気管支炎や肺炎など重症化する場合があります。
RSウイルス感染症(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>
今回使用するワクチンは組換えRSウイルスワクチン(ファイザー社:アブリスボ筋注)になります。
母子免疫とは妊婦さんが接種することで、お母さんの体内で抗体が作られ胎盤を通じて赤ちゃんに移行し、生後数ヶ月間の赤ちゃんのウイルス感染を予防することです。
「アブリスボ筋注用」ワクチン接種を受ける人へのガイド(PMDA) [PDFファイル/175KB]
<対象者>
接種当日に安曇野市に住民登録のある妊娠28週0日から36週6日までの者
<接種時期>
妊娠28週0日から36週6日までの間
※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、出産予定日の14日前までに接種を完了できるよう、接種時期は担当医師と相談をしてください。
<ご案内方法>
令和8年4月1日時点で、妊娠28週0日から36週6日までの方に対し、令和8年3月末に「ご案内通知」と「接種券」を送付いたします。
令和8年4月1日以降は、窓口で母子手帳交付の際に必要書類をお渡しします。
<接種費用>
無料
※ただし3月31日までに接種された方、対象でない方は全額自己負担となります。
<実施医療機関>
2026年3月頃 公開予定
安曇野市の予診票をそのまま使える、市町村相互乗り入れ制度をご利用いただけます。
事前に健康推進課へご相談ください。
償還払い(一旦、自費で全額を医療機関へ支払い、後日、安曇野市へ請求)となります。
県外で予防接種を実施する場合は、医療機関へ依頼書を持参する必要があります。
必ず事前に健康推進課(0263-71-2470)へご連絡ください。
接種後、以下のものをもって安曇野市役所本庁舎健康推進課(1階11番窓口)へお申し出ください。
接種費用を全額償還いたします。
2.予診票控え(市提出用)
3.領収書(日付、予防接種名が記載されたもの)
4.振込先がわかるもの
5.印鑑