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RSウイルスワクチン予防接種をご希望の方へ

ページID:0134961 更新日:2026年2月17日更新 印刷ページ表示

令和8年4月1日からRSウイルス母子免疫ワクチン定期予防接種が始まります

RSウイルスとは

RSウイルス感染症は、RSウイルスに感染することによって起きる呼吸器の感染症です。生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の乳児がRSウイルスに感染すると言われています。症状は潜伏期間を4〜5日を経て、発熱や鼻汁、せき、のどの痛みなど軽い風邪の症状から重い肺炎まで様々です。特に生後6ヶ月以内にRSウイルスに感染した場合は、細気管支炎や肺炎など重症化する場合があります。

RSウイルス感染症(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

 

母子免疫ワクチンについて

今回使用するワクチンは組換えRSウイルスワクチン(ファイザー社:アブリスボ筋注)になります。

母子免疫とは妊婦さんが接種することで、お母さんの体内で抗体が作られ胎盤を通じて赤ちゃんに移行し、生後数ヶ月間の赤ちゃんのウイルス感染を予防することです。

「アブリスボ筋注用」ワクチン接種を受ける人へのガイド(PMDA) [PDFファイル/175KB]

定期予防接種について

 <対象者> 

 接種当日に安曇野市に住民登録のある妊娠28週0日から36週6日までの者

 <接種時期>

 妊娠28週0日から36週6日までの間

 ※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、出産予定日の14日前までに接種を完了できるよう、接種時期は担当医師と相談をしてください。

 <ご案内方法>

 令和8年4月1日時点で、妊娠28週0日から36週6日までの方に対し、令和8年3月末に「ご案内通知」と「接種券」を送付いたします。

 令和8年4月1日以降は、窓口で母子手帳交付の際に必要書類をお渡しします。

 <接種費用>

 無料

 ※ただし3月31日までに接種された方、対象でない方は全額自己負担となります。

<実施医療機関> 

 2026年3月頃 公開予定

 

安曇野市以外の医療機関で接種をしたい場合は

県内医療機関で接種をしたい

 安曇野市の予診票をそのまま使える、市町村相互乗り入れ制度をご利用いただけます。

 事前に健康推進課へご相談ください。

里帰り出産等で県外の医療機関で接種を受けたい

  償還払い(一旦、自費で全額を医療機関へ支払い、後日、安曇野市へ請求)となります。

  県外で予防接種を実施する場合は、医療機関へ依頼書を持参する必要があります。

  必ず事前に健康推進課(0263-71-2470)へご連絡ください。

  接種後、以下のものをもって安曇野市役所本庁舎健康推進課(1階11番窓口)へお申し出ください。

  接種費用を全額償還いたします。

  1.請求書 [PDFファイル/25KB]

  2.予診票控え(市提出用)

  3.領収書(日付、予防接種名が記載されたもの)

  4.振込先がわかるもの

  5.印鑑

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