本文
安曇野市にある8件の国指定文化財のうち、最も古くから指定されている天然記念物「中房温泉の膠状珪酸及び珪華」。それは明礬(ミョウバン)という鉱物をもたらし、松本藩の貴重な財源となっていました。今回は、中房温泉の敷地を巡り、その歴史や資源について学んだあと、温泉を堪能してきます。
日 時 令和8年10月9日金曜日 午前7時30分〜午後4時30分
穂高公民館集合解散、バスで移動します(雨天予備日 10月16日金曜日)
場 所 中房温泉とその周辺
参加対象 安曇野市在住、若しくは在勤される人
講 師 那須野雅好さん、百瀬孝仁さん(中房温泉社長)
高山裕司さん(市職員)
参 加 費 約2,500円(昼食、入浴料金込み)
定 員 24名(申込多数の場合は抽選)
申込期間 9月14日(月曜日)、15日(火曜日)の午前9時から午後5時の間に
穂高公民館にて電話受付
問い合わせ 穂高公民館(Tel82-5970・Fax82-3990)
穂高公民館では8月20日(木曜日)発行の「広報あづみの」にて、「中房温泉自然観察会」開催のご案内をいたしました。ご承知のとおり、一般県道槍ヶ岳矢村線(通称:中房線)は8月8日に発生した土石流により、橋梁が流出し通行止めとなっていましたが、仮復旧工事により、8月22日歩行者及び一般車両の暫定的な通行が可能となりました。
また、9月12日からはマイクロバスの通行も可能となります。降雨時はこれまでと同様に通行止めとなりますが、こうした復旧工事により「中房温泉自然観察会」が実施できることとなりました。
市民の皆様にはご心配をおかけしましたが、予定通り、9月14日(月曜日)〜15日(火曜日)に参加者の受付を行います。ご応募お待ちしております。