本文
「古文書」と聞くと、どのような文字が書いてあるかわからない、文字が難しくて読めない、といったイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
しかし、文字だけで書かれた文書ではなく、地域の様子が絵や図で表現された「絵地図(絵図)」ならばどうでしょう。
当館では、皆さんが古文書に親しむ機会として、文書館で収蔵している絵地図(絵図)の企画展を行います。この企画展では、昔の絵図に安曇野市域はどのように描かれていたのか、昔の人はこの地域をどう認識していたのか、現在とどのように違うのかを紹介します。
期間 令和8年9月13日(日曜日)から12月27日(日曜日)
午前9時から午後5時まで
休館日:土曜日、祝日
場所 安曇野市文書館1階閲覧コーナー
費用 無料
令和8年度安曇野市文書館後期企画展チラシ [PDFファイル/714KB]
・「筑摩県第十大区絵図」(複製)
・「筑摩県管轄信濃国拾ヶ新堰絵図」(複製)
・「筑摩郡安曇郡図」
・「南安曇郡の用水堰網及び耕土分布」(複製)
・江戸時代の村名を学べるパズルコーナー
【参加費】無料
【会 場】安曇野市堀金公民館3階会議室1
【事前申し込み】必要(文書館へ電話、メールのいずれかで)
【日時】令和8年9月27日(日曜日)午後1時30分~午後3時(開場 午後1時)
【講師】山浦 直人 氏(長野県立歴史館名誉学芸員)
【申し込み受付】8月25日(火曜日)から
【日時】令和8年10月18日(日曜日) 午後1時30分~午後3時(開場 午後1時)
【講師】松澤 果穂(文書館職員)
【申し込み受付】9月28日(月曜日)から
【日時】令和8年11月15日(日曜日) 午後1時30分~午後3時(開場 午後1時)
【講師】 千村 裕一(文書館職員)
【申し込み受付】10月19日(月曜日)から
※大人のみでの参加も可能です。