令和8年度つながりひろがる地域づくり事業補助金交付事業 決定
安曇野市では、市民活動団体(NPO・ボランティア団体など)が、地域の課題を解決するために取り組む事業を支援することや、市民活動を広げることを目的とし、幅広い活動に対し「つながりひろがる地域づくり事業補助金」を交付しています。
令和8年度は下記の7事業が採択されました。
※本年度は予算に一部余裕があるため、追加募集を6月23日(火曜日)から7月7日(火曜日)まで行います。
本補助金の詳細は「つながりひろがる地域づくり事業補助金」をご覧ください。(クリックすると別ページに移動します。)
| 申請団体名 |
事業概要 |
交付決定額(円) |
交付決定団体一覧
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安曇節推進保存連絡協議会
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【目的】
優れた新作安曇節歌詞の募集・発表・保存・安曇節顕彰の諸事業を行い、地域の宝である安曇節を保存・発展させ、末永く後世に伝えていく。
【内容】
・新作安曇節の歌詞募集事業
・新作歌詞発表会の実施
・新作歌詞の展示発表
・イベントへの参加
・歌詞集の作成
・「安曇節かるた」活用
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107,000 |
| 安曇誕生の系譜を探る会<外部リンク> |
【目的】
多くの方に地元の歴史・文化財を再発見し興味を持ってもらうことで、地域全体での歴史・文化財の保存継承に取り組む。
【内容】
・内外の講師による歴史文化に関する講演会・学習会の開催
・地域団体の連携による講演会・遺跡見学会、安曇野を代表とする伝統行事(無形民俗文化財)の見学。
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81,000 |
| ききCafé |
【目的】
1人暮らし・2人暮らしの高齢者、家庭の事情で孤食になってしまう子ども、または子育てに奮闘している子育て世代が共に集う居場所を作ることで、支え合い、励まし合い、助け合える関係を作る。
【内容】
・毎月第4土曜日、多様な世代が参加できる「おとな 子ども食堂 ききcafé」を実施する。
・ボードゲームや工作などで交流を深める。
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189,000
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| NPO法人アルウィズ |
【目的】
・介護保険制度に関わらず、支援ができる体制や環境を整備し、年齢に関わらず地域で困っている方々を支える場所を作りたい。高齢者を中心に、生きづらさを抱える方をはじめ、さまざまな人がそれぞれの目的で訪れ、安心して過ごせる「居場所」づくりを進める。
【内容】
・誰でも参加できる「だれでもカフェ」を月1回開催する。
・日常生活における困りごとを気軽に専門職へ相談できる窓口を設置する。
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213,000
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| ノラノワ |
【目的】
環境負荷の少ない農地管理や里山的環境の維持・再生を行うとともに、市民が継続的に関わる仕組みをつくることで、地域の自然環境保全および景観形成に寄与する。あわせて、実践を通じて環境保全の担い手を育成し、小規模でも再現可能な環境再生モデルとして市内各地への展開を目指す。
【内容】
・環境負荷の少ない農法実践、不耕起栽培による畑、水田の生物多様性
・雑木林、里山の整備
・講習会による環境保全に関わる知識、技術の普及および担い手育成
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165,000 |
| プロジェクトNOAH |
【目的】
耕作果樹園の再生と田んぼの自然環境の保全を進めることで、安曇野の自然環境と景観を地域とともに守り育てる拠点づくりを目指す。
【内容】
・耕作放棄果樹園の草刈、剪定による景観復活
・自然栽培による田んぼの生物多様性
・田植えから収穫までの体験、食養生講習を通した参加者の意識改革
・剪定講習による担い手育成支援
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232,000 |
| わとびら会安曇野 |
【目的】
安曇野市内各地で消滅の危機にある「地域固有のお囃子の旋律」を調査・復元し、市民参加型パレード「あづみの魂ふり踊り行列」を通じて、次世代へ保存・伝承する。
【内容】
・お囃子(旋律)の調査・復活作業
・ワークショップによる直接伝承
・「魂ふり踊り行列」による旋律の周知・定着
・映像による保存・発信
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300,000 |
※団体名をクリックすると各団体のホームページ等に移動します。(ホームページ、Facebook等がある団体のみ)
これまでの交付決定団体
事業報告書
※ 事業成果報告会で配布した報告書です。年度により他事業と合わせた報告書となっています。
<外部リンク>
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