令和7年度つながりひろがる地域づくり事業補助金交付事業 決定
安曇野市では、市民活動団体(NPO・ボランティア団体など)が、地域の課題を解決するために取り組む事業を支援することや、市民活動を広げることを目的とし、幅広い活動に対し「つながりひろがる地域づくり事業補助金」を交付しています。
令和7年度は下記の14事業が採択されました。
本補助金の詳細は「つながりひろがる地域づくり事業補助金」をご覧ください。(クリックすると別ページに移動します。)
| 事業名 |
申請団体名 |
事業概要 |
交付決定額(円) |
交付決定団体一覧
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安曇節推進保存事業
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安曇節推進保存連絡協議会
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【目的】
優れた新作安曇節歌詞の募集・発表・保存・安曇節顕彰の諸事業を行い、地域の宝である安曇節を保存・発展させ、末永く後世に伝えていく。
【内容】
・新作安曇節の歌詞募集事業
・発表会の実施
・イベントへの作成
・展示発表
・歌詞集の作成
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104,000 |
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安曇野の農家さんを応援
伝統保存食☆料理教室
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一般社団法人 笑顔の花 |
【目的】
・あたたかいつながりが実感でき、自然な助け合いがなされる人々の優しい交流と地域を愛せる学びの場を目指す。
・信州の伝統食に触れながら暮らしに役立つ知恵や情報を学ぶことで地域愛や心の豊かさを育む。
・食材を通じて、参加者と地元の農家さんとのつながりをひろげ、農業への関心も高めることも目的とする。
【内容】
・保存食を生かした料理教室
・農業でつながる地域交流会
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225,000 |
| 臼井吉見と安曇野に生きる |
臼井吉見文学館友の会 |
【目的】
・臼井吉見が大切にしてきた多様な考えを持つ人との対話することの意味や価値について、臼井が残した記録をもとに学び合う。
・現代社会が持つ同調性や排他性に対しての課題意識を持つ。
・ひとつのテーマについて異世代の人と情報共有をすることにより、自身の知見を深める。
【内容】
・学習会
・学生と学び合う機会の設定
・公開座談会の開催
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181,000
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| ボッチャで安曇野をバリアフリー社会にしよう |
つむぐ広場ココクル<外部リンク> |
【目的】
地域の障がい者が気軽にスポーツを楽しみながら外出し、地域の方々と交流する場を提供することを通して、参加者の健康維持や社会に参加する気持ちを高め、安曇野市のバリアフリー社会、多様性を尊重した共生社会の一助とする。
【内容】
・ボッチャ練習会
・スポーツ体験会
・ボッチャ交流会
・カフェ交流会
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105,000
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| 安曇野歴史サロン |
安曇誕生の系譜を探る会<外部リンク> |
【目的】
安曇野を中心とした歴史の調査・研究を通じて地域の魅力を再発見し、会員相互及び市民との交流を深めながら、地域の歴史・文化の継承を図る。
【内容】
・内外の講師による歴史文化に関する講演会・学習会・見学会の開催
・地域団体の連携による講演会・遺跡見学会、土器作り体験
・会員による調査・研究成果の発表
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106,000 |
| 安曇野案内人倶楽部「ふるさとさんぽ」 |
安曇野案内人倶楽部 |
【目的】
昨年度事業から、より魅力的なふるさとさんぽを企画し多くの方に参加いただけるよう努める。
【内容】
ふるさとさんぽの企画・実施
「英語版」:教育委員会等と意見交換をして、子どもたちが英語で安曇野を案内できるレッスンツアー。
「里山編」:山城探訪シリーズ
「まちあるき体験版」:「蕎麦、おやき、わさび」などの体験をする会、「読み聞かせ」の要素を含めたまち歩きなど。
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113,000 |
| いのち育む田んぼ暮らしをはじめよう!! |
Three tiny seeds |
【目的】
持続可能な暮らしを通して地域の風土、自然環境を守り育み、美しい安曇野の自然環境と農村文化をこどもたちの未来につなぐ。
【内容】
・年間を通した環境再生型稲作の実践学習会と交流会
・いきもの観察会
・季節の手仕事講座
・収穫祭
・食と農についての講座
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300,000 |
| ききCafé |
ききCafé |
【目的】
1人暮らし・2人暮らしの高齢者、家庭の事情で孤食になってしまう子ども、または子育てに奮闘している子育て世代が共に集う居場所を作ることで微力ながらも孤独を少しでも減らしたい。
【内容】
毎月第4土曜日、多様な世代が参加できる「おとな 子ども食堂 ききcafé」を実施する。
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139,000 |
| イエナ式おうち探究塾 |
ママの働き方応援隊信州中央校 |
【目的】
健康や環境といったニーズのあったテーマで広く勉強会などを提供し、子どもの居場所に限らず多くの方の居場所にしていきたい。
【内容】
・季節やテーマに合わせた料理教室、ランチ会
・スポーツトレーナーを講師とするスポーツ講座
・健康、環境などについて講師の先生から話を聞いたり、体を動かす
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300,000 |
| 野良仕事のつどい ノラノワ |
ノラノワ |
【目的】
穂高牧の山崎・草深地区では次世代が流失し高齢化が進み、田畑を管理する担い手が不足している。イベントに参加してもらうことで地域の担い手となる方を創出したい。
【内容】
田畑と庭を拠点とした野良仕事のイベント |
196,000 |
| あづみの森であそび隊 |
あづみの森であそび隊 |
【目的】
森や自然の中でのあそびをとおして、参加者が子どもたちと共に森林や自然の魅力や豊かさ、自然の重要性を知ることを目的に活動している。
【内容】
・クラフトワーク教室
・親子体験教室
・冒険プレーパーク
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255,000 |
| 廃線敷と潮沢の歴史と文化を伝える |
ケヤキの道 |
【目的】
廃線敷の鉄道遺産と地域の歴史文化を継承していく。
【内容】
・鉄道遺産等に関する講演会
・廃線敷の歴史を伝える冊子製作 |
111,000 |
一から始める未来の里山づくり、
さとやま楽校・里山再生の教室 |
あづみの樹楽会 |
【目的】
・里山再生を担っていく市民・県民の教育と技能向上を目指し、今の時代に合った里山の形を模索する。
・全国的にモデルとなる里山再生活動となるよう、中長期的に継続していきたい。
【内容】
・里山再生の教室(植生調査、観察)
・拡大教室(クラフト教室、伐倒講習会など)
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300,000
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| だれでもカフェ |
NPO法人アルウィズ |
【目的】
・保険制度に関わらず、支援ができる体制や環境を整備し、年齢に関わらず地域で困っている方々を支える場所を作りたい。
・認知症高齢者、障がい者、子どもが同じ場所で過ごすことを以前より取り入れており、共生社会を目指す一歩として今回の事業展開に至る。
【内容】
・誰でも参加できる「だれでもカフェ」を毎月第2水曜日に開催する(年9回)
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185,000 |
※団体名をクリックすると各団体のホームページ等に移動します。(ホームページ、Facebook等がある団体のみ)
これまでの交付決定団体
事業報告書
※ 事業成果報告会で配布した報告書です。年度により他事業と合わせた報告書となっています。
<外部リンク>
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