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市長定例記者会見 令和4年12月22日

記事ID:0099564 更新日:2022年12月23日更新 印刷ページ表示

・令和4年12月22日(木曜日) 午後4時から
・本庁舎 共用会議室306

項目

(1) 令和4年度 一般会計補正予算(第7号)について
(2) 第5弾宿泊施設応援券(OTA分)の取り扱い開始について
(3)   安曇野市誌ブックレット「安曇野の道祖神ものがたり」の発売について
(4) 「太陽光発電設備の設置に関する条例の制定」について

 

資料

市長定例記者会見資料(令和4年12月22日) [PDFファイル/1.78MB]

会見内容

1.令和4年度 一般会計補正予算(第7号)について

今議会最終日に追加で提案いたします、令和4年度一般会計補正予算(第7号)の概要について、ご説明いたします。
今回の補正予算は、2億1,500万円を追加し、466億9,400万円とするものです。
安心して出産・子育てができるよう経済的支援を行うもの、物価高騰の影響を受けている市内事業者に対して支援を行うもの、緊急に着手する必要がある事業について追加予算をお願いするものです。

歳出 総務費からとなります。
公共施設整備基金への積立として(1億円)の増額です。今後も多くの施設改修事業が予定されているため、その財源とするための増額です。

衛生費になりますが、
全ての妊婦・子育て家庭がより安心して出産・子育てができるよう経済的支援を行う費用として(8,019万円)の増額です。
市内に住民票のある、令和4年4月1日以降に出産された方に対して支援を行うもので、妊娠届出時に5万円・出生届出以降に行います訪問面談実施後に5万円の支給を行うものです。
本事業は、国・県と協力して進めていく「出産・子育て応援交付金事業」の一つに位置付けられており、今後は、経済支援の他、出産・子育て環境整備・相談支援の充実について行っていく予定になっています。
農林水産業費になりますが、
物価高騰の影響を受けている市内きのこ生産事業者に対し、きのこ培地資材価格高騰分の一部を支援する費用として(1,095万3千円)の増額です。本支援は、JAに出荷している事業者はJAが取りまとめ、JA以外に出荷している事業者は市が取りまとめることになっております。
全額県補助金の「きのこ培地資材価格高騰緊急対策事業」を充当して行う事業になります。併せて歳入にも同額計上です。
(参考) JA取りまとめ分 2件 4,017,633円
市取りまとめ分 1件 10,953,000円

商工費になりますが、
令和2年度の地方創生臨時交付金充当事業における事業費の減額に伴い、本交付金の過受領分を国庫へ返納するものとして(2,299万5千円)増額です。
市では令和2年度において、コロナの影響で融資を受けざるを得なかった市内事業者に対し、地方創生臨時交付金を活用し、信用保証料分を負担する支援を実施しました。後に、その一部の融資で償還が繰り上げて行われたことで、保証協会から市に対し、信用保証料の減額・返金がなされ、その返金分について地方創生臨時交付金が過充当となり、発生したものになります。なお今後においても、融資の実行期間である10年間において繰上げ償還がなされれば、都度返還対応が必要となります。

教育費になります。
穂高会館のスプリンクラー設備の不具合を解消するために行う工事の設計を行うものとして(61万2千円)の増額、また、マウンテンバイクコースの案内看板を設置するものとして(25万円)の増額です。マウンテンバイクの案内看板については、この11月にいただきました指定寄附金を用いまして、来春の営業に向け、着手するものになります。

説明は以上でありますが、詳細については、お配りしてある「令和4年度 一般会計補正予算(第7号)の概要」をご覧いただきたいと思います。

2. 第5弾宿泊施設応援券(OTA分)の取り扱い開始について

12月議会初日に補正予算5号で議決のありました新型コロナウイルス感染症対策宿泊施設関連支援事業、「第5弾宿泊施設応援券」についてお知らせします。

宿泊クーポン券の配布を、オンライン宿泊予約ができる大手OTA(オンライン・トラベル・エージェント)を通じて、1月4日(水曜日)午前10時(予定)から開始をします。
取り扱いは、大手OTAである「楽天トラベル」「じゃらんネット」の2社で、先週から安曇野市観光協会ホームページで予告させていただいております。
宿泊対象期間は、1月4日チェックインから2月28日チェックアウト分までとし、予約上限に到達次第、宿泊クーポン券の配布は終了となります。
割引金額につきましては、配布資料に記載のとおりですが、1月から再開されます全国旅行支援との併用も可能となっております。

現在、開催中のイベントとして「安曇野de宝探し」が1月31日まで、「安曇野の食と魅力大発見スタンプラリー!」が2月28日まで、それぞれ実施しております。この宿泊割引を活用して、多くの皆様に宿泊施設や飲食店、観光施設を巡っていただき、観光事業者の支援につなげてまいります。
本事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を講じながら、実施いたします。

3.  安曇野市誌ブックレット「安曇野の道祖神ものがたり」の発売について

「安曇野市誌ブックレット 安曇野の道祖神ものがたり」を刊行することとなりました。
この「安曇野市誌ブックレット」シリーズは、現在編さんを進めている安曇野市誌の内容のうちからひとつのトピックを取り上げ、一冊にまとめたものです。
第1冊目となる今回は、全国的にも有名な安曇野の道祖神について、民俗の専門家であり、市誌編さん専門調査員でもある倉石(くらいし)忠彦(ただひこ)先生に執筆していただきました。
この書籍は、令和5年1月5日(木曜日)から、豊科郷土博物館及び文書館の窓口において、1冊500円で販売いたします。
市誌そのものの刊行はまだ先となりますが、ブックレットは、ひと足早く安曇野市誌に触れることができる内容となっておりますので、是非手にとっていただければと思います。
今後も2冊目以降の刊行を予定しておりますので、ご期待ください。
 

4.「太陽光発電設備の設置に関する条例の制定」について

ゼロカーボン実現に向けて、再生可能エネルギーである太陽光発電設備の設置が全国各地で行われております。

しかし、太陽光発電設備は、防災上及び自然環境に及ぼす影響が大きいため、全国的に設置事業者と地域住民とのトラブルが増加し、報道でも取り上げられることが多くなってきました。

これまで安曇野市においては、太陽光発電設備の設置について、安曇野市の適正な土地利用に関する条例の規定に基づき、手続きを進めてまいりました。
今後は地域住民と太陽光発電事業者との共生を図るとともに、自然環境や水田地帯の景観を保全し、市民の生命と財産を保護、また、トラブルを未然に防止するために、太陽光発電設備の設置に関する条例を制定します。

条例の内容については、「禁止区域」や「抑制区域」の設定、事業者の地域住民に対する事業計画の説明や同意の義務づけなどを検討しております。施行は、来年の7月1日を予定しております。

条例の骨子案について、12月26日(月曜日)から来年の1月24日(火曜日)までパブリックコメントを実施します。

是非、太陽光発電設備の適正な設置と安曇野の景観を保全し、後世に継承していくための条例制定に向けて、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

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