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ひきこもり対応推進事業について

記事ID:0075827 更新日:2022年9月21日更新 印刷ページ表示

 「ひきこもり」とは、学校や仕事などの社会活動に参加せず、他者との交流を避けて、半年以上にわたって家庭にとどまり続けている状態のことです。
 ひきこもりは誰にでも、どこの家族にも起こり得ることですが、長く続くとご本人もご家族も年齢を重ねて回復が難しくなることがあります。
 ご本人からの相談が難しい場合は、まずはご家族が相談し、支援機関等につながることが大切です。
 ご本人が相談できる場合には、ご本人の思いに寄り添って相談に応じていきます。

相談窓口

子ども家庭支援課 子ども家庭相談担当

 おおむね15歳から64歳までのひきこもりについて、平日の9時から16時に保健師がご家族、ご本人の相談に応じます。
 相談は無料です。来所、電話、メールにて気軽に相談ください。
  来所は要予約。
  電話:71-2265
  メール:kateijidou#city.azumino.nagano.jp(#を@に読み替えてください) ページ下の問い合わせフォームからも可能。

NPO法人 Gland・Riche(グランド・リッシュ)

 おおむね15歳から64歳までのひきもりについて、自宅へ訪問する「アウトリーチ」や、公認心理士による「ご本人やご家族カウンセリング(月曜日、金曜日)」を行います。相談は無料です。(要予約 電話番号:090-5498-0905)
 家と社会を繋ぎ、人とひとを繋ぐお手伝いをします。

NPO法人 ほたか野の花

 おおむね15歳から64歳までのひきこもりについて、まずはメールにてご相談ください。メールへの返信は、月曜日から土曜日の16時から18時に行います。あせらずゆっくりお待ちください。相談は無料です。
 メールアドレス:nono87official#gmail.com (#を@に読み替えてください)

NPO法人 アルウィズ

 おおむね15歳から64歳までのひきこもりについて、まずはメールにてご相談ください。返信はあせらずお待ちください。(窓口の休日:水、日曜日)
 メールアドレス:alkomo1998#gmail.com(#を@に読み替えてください)

居場所支援

NPO法人 ほたか野の花

 「カフェだ・もんで」にて、第3木曜日15時から17時まで「ふらっとカフェ 木曜倶楽部」を開催します。ゆっくり過ごす場所としてご活用ください。自分なりの時間を過ごすためのアイテム(ノート、パソコン、ゲーム、本、手芸、プラモデル等)を持参していただいて大丈夫です。カフェ備え付けのパソコンも利用できます。(インターネット環境あり)

 住所:安曇野市穂高4313-1(穂高駅から徒歩5分)
 電話番号:31-6438

NPO法人 アルウィズ

 「縁側処だいだい」は高齢者サービス(水・日がお休み)を運営しています。
 そのなかで、お年寄りとお茶を飲んだりお話ししたり、ゆったりと過ごしてみませんか?
 まずはお電話ください。

  住所:安曇野市三郷明盛4633(一日市場駅から徒歩15分)
  電話番号:88-3200(水・日お休み)
  時間:9時から16時まで(短時間でも大丈夫です)

家族交流会

 ひきこもりの状態は、ご本人にとってはもちろんのこと、見守るご家族にとってもつらいものです。家族同士がつらい気持ちや不安を語り共有することで、抱えている悩みを解消しませんか。
 年4回、土曜日午後に開催しています。参加を希望される方は下記までご連絡ください。参加費は無料です。
 申し込み先 子ども家庭相談担当(電話番号:71-2265)

啓発講演会

 ひきこもり支援を行う支援者や当事者家族と共にひきこもりについての理解を深め、支援方法を具体的に学ぶことを目的として、令和4年度ひきこもり対応推進啓発講演会を下記の日程で開催します。

 

 1 日  時  10月28日(金曜日) 午後1時30分から午後3時30分まで(午後1時から受付開始)

 2 会  場  安曇野市役所本庁舎 4階大会議室

 3 講  師  ライフプランニング・リレーションズ 代表  阿部達明 氏

 4 演  題  「ひきこもり当事者の支援 親と子の生活、お金、生き方(実践編)」 

 5 申込定員  50人(予定) ※ 要申込・先着順

 6 参加費   無料

 7 申込方法  令和4年9月26日(月曜日)から、子ども家庭支援課子ども家庭相談担当へ電話にて。

 

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