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なくそう!望まない受動喫煙

記事ID:0053500 更新日:2020年1月22日更新 印刷ページ表示

喫煙はマナーからルールへ

 平成30年7月、健康増進法の一部を改正する法律が成立し、望まない受動喫煙防止の取り組みは、マナーからルールへと変わっています。

受動喫煙とは?

 自分がたばこに火をつけて吸う(主流煙)のではなくても、他人の吸っているたばこの煙(副流煙)を吸ってしまうことを「受動喫煙」と言います。
 副流煙には主流煙と同じく体に有害な成分が含まれ、受動喫煙により、喫煙者と同様のリスクが生じます。
 受動喫煙にさらされると、がんや脳卒中、呼吸器疾患などさまざまな病気のリスクが高まります。

行政機関などは先がけて、令和元年7月から敷地内禁煙に!

 改正後の法律では、学校・病院・児童福祉施設・市役所などの行政機関は令和元年7月1日から敷地内禁煙。 
 民間の事業所や飲食店などは令和2年4月1日から原則屋内禁煙となります。

 法律の改正を受け、市ではすでに敷地内禁煙となっている学校・認定こども園に加え、令和元年7月1日から、児童館・市役所本庁舎・各支所・保健センターなどが敷地内禁煙となっています。該当する施設は、施設ごとにご案内をしています。
 皆さまのご理解とご協力をお願いします。 
 

令和2年4月から禁煙範囲がさらに変わります

 市では、望まない受動喫煙防止を進めていくため、多くの人が利用する公民館や体育館、美術館等の公共施設を、令和2年4月1日から敷地内禁煙または屋内禁煙(一部施設を除く)とします。該当施設は、施設ごとにお知らせ等を掲示しますので、ご確認ください。
 また、以前は喫煙できた場所が、禁煙となる可能性があります。喫煙の際は、喫煙できる場所かどうか確認しましょう。

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