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農薬散布による養殖魚への被害にご注意ください

記事ID:0054478 更新日:2021年6月22日更新 印刷ページ表示

農薬を使用される皆様へ

 養殖魚への被害を防止するため、以下の事項に留意し、農薬を適正に使用しましょう。

 

  1. ニジマス、信州サーモン等マス類は農薬に対し特に弱い魚です。農薬を使用する場合には使用農薬を充分検討のうえ、低魚毒性農薬を使用するとともにポジティブリスト制度をよく理解し、散布した農薬が水路や河川に流出しないようにしましょう。
  • 水田で使用する場合は、散布後7日間は止め水としてください。かけ流しは行わず、漏水、降雨時の増水による畦越しに注意してください。
  • 畑地で使用する場合は、降雨によって農薬が養魚池等へ流出しないように注意してください
  1. 散布に使用した器具、容器の洗浄水、使用残りの薬剤及び空き袋等は水に流さず適正に処理しましょう。
  2. 合成ピレスロイド剤については特に魚毒性が強いことから、使用方法に充分注意しましょう。
  3. 養魚場の近辺で農薬を散布する場合は、関係する養魚場または中信地区養殖魚農薬危被害防止対策委員会(Tel:0263-62-4005)へ連絡してください。

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