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安曇野市コミュニティスクール(Acs)事業

ページID:0035445 更新日:2026年4月10日更新 印刷ページ表示

安曇野市コミュニティスクール事業

目的:学校・地域・家庭がともに考え、行動することで、地域ぐるみで子どもの学びと成長を支えるとともに、よりよい社会の未来をつくる。

背景:社会の変化により地域のつながりが薄れ、家庭が孤立し、学校へのニーズが過剰化している。社会総がかりで複雑化した課題と向き合っていく必要がある。

学校と地域全体で子どもの学びと成長を支える仕組みを安曇野市コミュニティスクール事業といいます。

 

学校と地域の協働活動に参加してみませんか?

「できるひとが、できるときに、できることを」を合言葉に学校ごとに様々な活動をしています。

興味がある方は活動を希望する学校や地域公民館へ連絡ください。
​また、学校だよりなどを通じて、回覧板でボランティアの募集をすることもありますのでご確認ください。

地域学校協働活動の例
種類 具体例 得られる効果
学校ボランティア活動 ●登下校・休み時間の見守り
●校庭や花壇の手入れ
●落ち葉掃き・清掃
●学校行事・授業の補助

●地域の方同士の交流による地域コミュニティ活性化
●学び、体験活動の充実による生涯学習の充実
●学校の負担軽減による教職員の働き方改革
●様々な人、ものと関わりあう経験によるコミュニケーション能力の向上
●活動を通じた、家庭や学校以外での居場所づくり
●地域力、地域の防災力の向上
●学びを通じた地域の課題解決

地域の活動 ●公民館活動
●地区行事と学校行事の提携・学校施設の利用(合同の防災訓練、清掃活動、運動会など)
●小中学生の地区活動参加の呼びかけ
学びの支援活動 ●職場体験学習の受け入れ
●地域の伝統文化の伝承
●クラブ活動の講師
●放課後学習室の指導員

●活動は無償です。 

ボランティア活動の原則にのっとり、活動は無償となります。
  
ただし、活動に係る一部費用(ボランティアの方が使用する材料費、校外学習の付き添いの際の入館料等)については、学校より実費弁償相当額をお支払いいたします。
(児童生徒・保護者が使用するものや備品などの学校が用意すべきもの、ボランティア活動以外にも使用するもの等は対象外です。)  

※放課後子ども教室(わいわいランド)、放課後学習室については、保護者の就業支援及び教職員の働き方改革の側面から有償事業として実施をしています。

 

●活動中の事故に備えて、市で学校支援者保障制度に加入しています。

市では学校におけるボランティアの方のための保険(普通傷害保険、施設賠償責任保険)に加入しています。
活動の際に事故や怪我が生じた場合は、速やかに活動した学校まで報告をいただくようお願いいたします。

 

学校運営協議会 〜地域とともにある学校づくり 〜

学校運営協議会は法律に基づいて各小中学校に設置される合議制の機関であり、地域住民等が一定の権限と責任を持った委員として協議を通じて学校運営に参加する仕組みです。
安曇野市では令和4年度より、市内全小中学校に設置しています。

 

目的:保護者、地域住民の参画による学校運営の改善

役割:目標やビジョン(学校運営に関する基本方針)を明確化する協議の場​

学校運営協議会は学校へ一方的に要望を伝えるのではなく、普段感じている学校や地域の子どもたちについての意見を委員間で共有し、それぞれの立場から何ができるかを協議していただきます。

学校運営協議会委員
定員 対象者(以下のいずれかに該当する方) 立場 任期
10名以内

●通学区域の住民
●生徒又は児童の保護者
●学校の運営に資する活動を行う方
●学校長
●その他教育委員会が適当と認める者

非常勤の特別職の公務員
(地方公務員法第3条第3項2号:地方公共団体の規定で設置する委員の非常勤の委員)
原則として2年
(任期途中での交代可、再任可)

 

委員の役割
承認 意見の申し出 評価 協議 情報提供
学校長が作成した学校運営の基本方針を承認する。 学校運営や教職員任用に関して教育委員会又は学校長に対して意見を述べることができる。 学校自己評価等を参考に学校運営を評価する。 学校の抱える課題や必要な支援について協議する。 地域住民に対して協議会活動の情報提供に努める。

 

学校運営協議会の制度の詳細はこちらもご覧ください。

学校運営協議会について(文部科学省ホームページ)<外部リンク>

 

地域学校協働活動の充実 〜学校を核とした地域づくり〜

目的:学校と地域の協働による地域力の向上

役割:地域と学校がともに活動する実働の場


活動を通じて、子どもたちに様々な学びの場や体験の機会を与え、地域への愛着心を育てるとともに、地域住民同士のつながりづくり、学びあうことができる居場所づくりを行います。

 

1年間の活動例
1年間の活動例 [PDFファイル/310KB]

 

​地域学校協働活動の制度の詳細はこちらもご覧ください。
https://manabi-mirai.mext.go.jp/jirei/chiiki-jirei/<外部リンク>

 

●学校ごとに活動内容や活動方針が異なります。

学校の状況、社会情勢などにより、お問い合わせをいただいても協力いただきたい活動がない場合があります。
また、各校の教育方針などにより、同じ活動でも学校ごとに方法等が変わることがありますのでご了承ください。

 

地域学校協働活動推進員(地域コーディネーター) 〜学校と地域のつなぎ役〜

市から委嘱を受けた地域の方が、「学校と地域のつなぎ役」として小中学校ごとに活動しています。
活動の企画や学校と地域間の連絡・調整、学校ボランティアの募集、情報提供などの活動の要となる役割を担っています。
 

 

活動内容
●地域や学校の実情に応じた地域学校協働活動の企画・立案
●学校ボランティアの募集・確保
●学校運営協議会・地域学校協働本部連絡会等の関係会議への参加
●地域住民への情報提供、助言

 

地域学校協働活動推進員の詳細はこちらもご覧ください。
地域学校協働活動推進員(コーディネーター)の方(文部科学省ホームページ)<外部リンク>

 

●地域コーディネーターの方へ

学期ごとに活動報告書を学校へ提出してください。
地域学校協働活動報告書 [PDFファイル/225KB]

 

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