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安曇野市地域おこし協力隊員が活動中です

ページID:0098932 更新日:2026年7月21日更新 印刷ページ表示

地域おこし協力隊って??

 人口減少や高齢化などが進んでいる地方で、都市部の熱意ある人材を地域おこし協力隊として受け入れ、さまざまな「地域協力活動」を行ってもらうことで地域力の維持・強化を図るとともに、その地域への定住を図る取り組みです。

安曇野市の地域おこし協力隊の任用形態・待遇

任用形態
項目 内容
任用期間 年度ごとに更新(最大3年間まで更新可能)
※毎年、2月頃に更新の有無を確認します。
報酬

月額報酬:219,870円(令和8年4月時点)
期末手当:6月と12月に支給
​勤勉手当:6月と12月に支給
※会計年度任用職員(パートタイム)の報酬水準に基づきます。

活動日時 ・平日週5日勤務(活動内容に応じ変更あり)
・週37.5時間以内、1日あたり7時間30分を超えない範囲で変更可能
福利厚生

・家賃補助(月60,000円上限)
・敷金、礼金、更新料は隊員1名につき1回まで補助
・有給休暇や通勤費等は各規則を準用し支給
・社会保険等は健康保険、雇用保険、厚生年金、労災保険に加入

副業 ・所属課長の許可を得たうえで可能
・活動に支障を及ぼすような長時間労働や服務に反する内容は不可
その他の待遇

◆ミッションの達成や定住に向けて必要と市が認めた物品購入・研修・資格取得等に要する経費は、市が負担

◆市内での起業又は事業承継に要する経費を、市が交付金として交付(最大100万円(※条件により最大200万円)​。審査有り。任用2年目以降又は活動後3年以内)

諸注意

地域おこし協力隊員に採用されるには、生活の拠点を3大都市圏等の都市地域から安曇野市に移し、住民票を異動させること(採用後)​が条件となります。

※3大都市圏等の都市地域 [PDFファイル/359KB]​  

隊員の活動紹介

各隊員はSNSで日々の活動を発信しています。

ぜひ、フォローしてください!

→ facebook<外部リンク> (外部サイトにつながります)

現在活動中の隊員

​松尾 大(まつお はじめ)隊員 【2024年4月1日着任】

松尾隊員 自己紹介画像

​移住元

 東京都杉並区

活動内容

 空き家利活用業務

空き家に関する情報を発信中(インスタグラム)<外部リンク>

地域おこし協力隊になったきっかけ

長年、移住地を探してきた中で安曇野が一番心落ち着く土地でした。

雄大な北アルプスの景色の中で家族と暮らしていきたい!

そう考えた時に募集を見つけました。

隊員としての抱負・目標

仕事として空き家利活用は新しい挑戦になりますが、安曇野はとても広く趣き深い人が多いので、そこで営んでいる方たちの声を聞き、その中から出来ることを一緒にやってみたいです。

安曇野の印象

安曇野の空気がとにかく最高で、移住してから毎日深呼吸をしてしまいます。

休日の過ごし方

家族と安曇野周辺を巡っています。最近はウクレレも練習しています。

山崎 大輝(やまざき だいき)隊員 【2024年4月1日着任】

山崎隊員 自己紹介画像

移住元

 愛知県岩倉市

活動内容

 明科地域活性化業務

明科地域の魅力を発信中(インスタグラム)<外部リンク>

地域おこし協力隊になったきっかけ

地元愛知にいたときに地域おこしに興味を持ち、旅行などを通して移住を考えたときにこの「地域おこし協力隊」を知りました。

自分の活動でどれだけ地域が盛り上げられるか試してみたいと思い、協力隊になりました。

隊員としての抱負・目標

3年目、そして卒隊後は、これまで築いてきた関係性を土台に、今度は地域の皆さん一人ひとりの想いや得意なこと、

個性がより活きる形をつくっていきたいと考えています。

人と人がつながり、それぞれのキャラクターが明科の力となる。そんな地域を、皆さんと一緒に育てていけるよう、残り1年も全力で取り組んでいきます。

安曇野の印象

壮大な北アルプス、田んぼやわさび園など日本の原風景が残っていて、自然と共に生きることにピッタリなところだと思いました。

朝起きて外に出たときに気持ちのいい景色が待っていることが毎日の喜びです。

休日の過ごし方

キャンプでゆっくりお酒を飲んだり、コレクションしているLpレコードを音楽鑑賞したりしています。

せっかく自然たっぷりな安曇野に住み始めたので、これからは色んな山にも登ってみたいです。

活動の成果

明科マップ [PDFファイル/5.54MB]

栗原 怜里(くりはら れいり)隊員 【2025年10月1日着任】

栗原隊員

移住元

 台湾 新北市(出身は埼玉県)

活動内容

 安曇野市里山再生計画「さとぷろ。」の広報

さとぷろ。の活動を発信中(インスタグラム)<外部リンク>

地域おこし協力隊になったきっかけ

台湾から松本・安曇野エリアへ移住したいと考えていたところ、募集を見つけました。

自然や地域に関わる仕事に携わりたい、また、記者としての経験も生かせれば、という思いで応募しました。

隊員としての抱負・目標

10年も続いてきた、さとぷろ。の活動。

まだまだ分からないことも多いですが、自分なりに活動の楽しさを感じながら、魅力を発信していきたいです。

安曇野の印象

気持ちのいい場所!という印象です。

北アルプスに見守られていて、どの季節も美しい景色に出会えます。

休日の過ごし方

もっぱら男児2人に振り回されています。

夏も冬も国営アルプスあづみの公園で駆け回り、安曇野の美味しいお野菜を食べて楽しんでいます。

小林 祐生(こばやし ゆうせい)隊員 【2026年7月1日着任】

小林隊員

移住元

 神奈川県藤沢市

活動内容

 (1)移住希望者の移住前相談から定住支援
 (2)移住希望者、移住者、地域で活躍する人 を結ぶネットワーク作り
 (3)安曇野市で暮らす魅力を市内外へ発信

地域おこし協力隊になったきっかけ

安曇野市へ移住したいと考えていたところ、募集を見つけました。

前職の経験や自身も移住者であることが、移住を検討されている方の思いに寄り添うサポートできるのではないかと思い、応募しました。

隊員としての抱負・目標

まずは一移住者として暮らしを楽しみながら、地域のことを知ることから始めたいと思います。

そして、一人でも多くの方に「安曇野に移住してよかった」「安曇野に住み続けたい」「安曇野が好きだ」と感じてもらえるよう移住・定住をサポートしていきたいです!

安曇野の印象

清々しい、気持ちがいい、空気が澄んでいる と毎日感じています。

安曇野を象徴する北アルプス以外にも、あらゆる場所で素敵な風景が切り取れる場所だなと思いました。

休日の過ごし方

子育てに奮闘しつつ、地元の食材を使って料理を楽しんでいます。

まだ移住したばかりなので時間を見つけて地域の様々なイベントに参加してみようと思います。

任期満了の隊員

 安曇野市では、これまでに6人の隊員が任期を終え、その多くが安曇野市内に定住しています。

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