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安曇野市地域おこし協力隊員が活動中です
地域おこし協力隊って??
人口減少や高齢化などが進んでいる地方で、都市部の熱意ある人材を地域おこし協力隊として受け入れ、さまざまな「地域協力活動」を行ってもらうことで地域力の維持・強化を図るとともに、その地域への定住を図る取り組みです。
安曇野市の地域おこし協力隊の任用形態・待遇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 任用期間 | 年度ごとに更新(最大3年間まで更新可能) ※毎年、2月頃に更新の有無を確認します。 |
| 報酬 |
月額報酬:219,870円(令和8年4月時点) |
| 活動日時 | ・平日週5日勤務(活動内容に応じ変更あり) ・週37.5時間以内、1日あたり7時間30分を超えない範囲で変更可能 |
| 福利厚生 |
・家賃補助(月60,000円上限) |
| 副業 | ・所属課長の許可を得たうえで可能 ・活動に支障を及ぼすような長時間労働や服務に反する内容は不可 |
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◆ミッションの達成や定住に向けて必要と市が認めた物品購入・研修・資格取得等に要する経費は、市が負担 ◆市内での起業又は事業承継に要する経費を、市が交付金として交付(最大100万円(※条件により最大200万円)。審査有り。任用2年目以降又は活動後3年以内) |
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地域おこし協力隊員に採用されるには、生活の拠点を3大都市圏等の都市地域※から安曇野市に移し、住民票を異動させること(採用後)が条件となります。 |
隊員の活動紹介
各隊員はSNSで日々の活動を発信しています。
ぜひ、フォローしてください!
→ facebook<外部リンク> (外部サイトにつながります)
現在活動中の隊員
松尾 大(まつお はじめ)隊員 【2024年4月1日着任】

移住元
東京都杉並区
活動内容
空き家利活用業務
★空き家に関する情報を発信中(インスタグラム)<外部リンク>
地域おこし協力隊になったきっかけ
長年、移住地を探してきた中で安曇野が一番心落ち着く土地でした。
雄大な北アルプスの景色の中で家族と暮らしていきたい!
そう考えた時に募集を見つけました。
隊員としての抱負・目標
仕事として空き家利活用は新しい挑戦になりますが、安曇野はとても広く趣き深い人が多いので、そこで営んでいる方たちの声を聞き、その中から出来ることを一緒にやってみたいです。
安曇野の印象
安曇野の空気がとにかく最高で、移住してから毎日深呼吸をしてしまいます。
休日の過ごし方
家族と安曇野周辺を巡っています。最近はウクレレも練習しています。
山崎 大輝(やまざき だいき)隊員 【2024年4月1日着任】

移住元
愛知県岩倉市
活動内容
明科地域活性化業務
★明科地域の魅力を発信中(インスタグラム)<外部リンク>
地域おこし協力隊になったきっかけ
地元愛知にいたときに地域おこしに興味を持ち、旅行などを通して移住を考えたときにこの「地域おこし協力隊」を知りました。
自分の活動でどれだけ地域が盛り上げられるか試してみたいと思い、協力隊になりました。
隊員としての抱負・目標
3年目、そして卒隊後は、これまで築いてきた関係性を土台に、今度は地域の皆さん一人ひとりの想いや得意なこと、
個性がより活きる形をつくっていきたいと考えています。
人と人がつながり、それぞれのキャラクターが明科の力となる。そんな地域を、皆さんと一緒に育てていけるよう、残り1年も全力で取り組んでいきます。
安曇野の印象
壮大な北アルプス、田んぼやわさび園など日本の原風景が残っていて、自然と共に生きることにピッタリなところだと思いました。
朝起きて外に出たときに気持ちのいい景色が待っていることが毎日の喜びです。
休日の過ごし方
キャンプでゆっくりお酒を飲んだり、コレクションしているLpレコードを音楽鑑賞したりしています。
せっかく自然たっぷりな安曇野に住み始めたので、これからは色んな山にも登ってみたいです。
活動の成果
天沼 峻(あまぬま しゅん)隊員 【2025年10月1日着任】

移住元
東京都府中市
活動内容
安曇野市里山再生計画「さとぷろ。」の広報
★さとぷろ。の活動を発信中(インスタグラム)<外部リンク>
地域おこし協力隊になったきっかけ
仕事が山に関われる内容だったので面白そうだなと思って応募しました。
もともと登山が好きで東京と長野を行き来していたこともあり、いずれ長野に移住したい気持ちもありました。
隊員としての抱負・目標
さとぷろ。の広報として業務に取り組みながら、自分なりにやりたいことを見つけていきたいです。
山が好きなので、そこに集まる地域の皆さんと交流を深めて楽しんでいきたいと思います。
安曇野の印象
水が綺麗なことです。特に水道水は地下水を汲み上げているので美味しくいただけることに感動しました。
また特に何をするわけでも、雄大な北アルプスを一望しているだけでも最高のリフレッシュになるのは安曇野の魅力だと思います。
休日の過ごし方
ランニングをしたり、温泉にいくことが多いです。
ランニングは健康面もありますが、常念岳、蝶ヶ岳、燕岳登山や安曇野ハーフマラソンに向けて取り組んでいます。
栗原 怜里(くりはら れいり)隊員 【2025年10月1日着任】

移住元
台湾 新北市(出身は埼玉県)
活動内容
安曇野市里山再生計画「さとぷろ。」の広報
★さとぷろ。の活動を発信中(インスタグラム)<外部リンク>
地域おこし協力隊になったきっかけ
台湾から松本・安曇野エリアへ移住したいと考えていたところ、募集を見つけました。
自然や地域に関わる仕事に携わりたい、また、記者としての経験も生かせれば、という思いで応募しました。
隊員としての抱負・目標
10年も続いてきた、さとぷろ。の活動。
まだまだ分からないことも多いですが、自分なりに活動の楽しさを感じながら、魅力を発信していきたいです。
安曇野の印象
気持ちのいい場所!という印象です。
北アルプスに見守られていて、どの季節も美しい景色に出会えます。
休日の過ごし方
もっぱら男児2人に振り回されています。
夏も冬も国営アルプスあづみの公園で駆け回り、安曇野の美味しいお野菜を食べて楽しんでいます。
任期満了の隊員
安曇野市では、これまでに6人の隊員が任期を終え、その多くが安曇野市内に定住しています。





