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「クビアカツヤカミキリ」を見つけたらご連絡ください

記事ID:0036097 更新日:2017年4月26日更新 印刷ページ表示

「クビアカツヤカミキリ」を見つけたらご連絡ください

クビアカツヤカミキリは、モモ、ウメ、カキ、サクラなどを加害する外来の害虫です。
クビアカツヤカミキリの幼虫は、樹木に寄生し、内部を食い荒らし枯らしてしまいます。
長野県内での発生は確認されておりませんが、愛知県や群馬県など隣接県での発生が確認されております。

クビアカツヤカミキリ、またその発生が疑われる状況を確認された場合は、
市環境課または長野県松本地域振興局環境課まで情報をお寄せください。

○安曇野市 環境課           電話:0263-71-2492
○長野県松本地域振興局 環境課  電話:0263-40-1941

クビアカツヤカミキリ

クビアカツヤカミキリ画像

クビアカツヤカミキリ(環境省資料より引用)

特徴

成虫の体長は、約2.5から4センチ。
全体的に光沢のある黒色で胸部(首部)が赤い。
海外では、胸部(首部)が黒い個体も確認されている。

幼虫が生木の内部を摂食(その際、フラス(木屑等)を排出)し、
樹木内で2年から3年かけて成長、蛹となり、成虫となって樹木の外へ出る。
成虫の発生時期は6月中旬から8月上旬と言われている。

奇主植物

サクラ、セイヨウスモモ、ウメ、モモ、カキ、オリーブ、
ハコヤナギ、ザクロ、コナラ、ヤナギなどに侵入します。

市内での発生状況

安曇野市内での発生は、現在確認されていません。

関連情報

クビアカツヤカミキリ(Aromia bungii )について 【環境省提供資料】 [PDFファイル/221KB]

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