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「インフルエンザ警報」が発表されました

記事ID:0109172 更新日:2023年11月10日更新 印刷ページ表示
 長野県より令和5年11月8日付け「インフルエンザ警報」が発表されました。1999年4月の調査開始以降、最も早い発表です。
 しばらくの間は流行の継続が懸念されます。次の点に留意して「かからない」「うつさない」ように十分注意し、感染拡大に努めましょう。
 インフルエンザの特徴は、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。乳幼児では、まれに急性脳症を、高齢者や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。
 以下を参考に、インフルエンザにかからないよう気を付けましょう。

インフルエンザの予防について

■かからないようにするために
●外出後などは、こまめにうがい、手洗いをしましょう。アルコール製剤による手指消毒も効果があります。
●人が集まる場所へ出かける場合には、防御策のひとつとして、ある程度の飛沫等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用しましょう。
●室内では加湿器などを使用し、適度な湿度を保ちましょう。空気が乾燥すると、インフルエンザにかかりやすくなります。これは、のどや鼻の粘膜の防御機能が低下するためです。室内では、加湿器などを使って適度な湿度(50%から60%)を保ちましょう。
●日ごろからバランスのよい食事と十分な休養をとり、体力や抵抗力をつけましょう。
 
■うつさないようにするために
●咳やくしゃみがある場合には、マスクをするなど咳エチケットを心がけましょう。
●発熱や咳等が見られる場合には、登校や出勤、外出を控えることを検討しましょう。

■ワクチンの接種について
●予防接種は感染後の発病防止やインフルエンザにかかった場合の重症化予防に一定の効果がみとめられていますので、接種について検討しましょう。

 以下のサイトで、流行等の情報を確認してください。