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農産物加工所情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月25日更新

安曇野市の農産物加工所

 昭和5、60年代、女性農業者の活動が盛んであったこの地域には、農産物加工所が多くあります。

 地域の加工所は、規格外や少量ロットで出荷できない農産物を農家のお母さん方が自家用・保存用に加工したり、母の代から子(嫁)の代へ手作りの味を継承する場として活用され、自ら収穫した安心安全な農産物を無駄なく食すという、農家ならではの贅沢を楽しむ多くの人に利用されてきました。

 現在でも、地産地消の実践と地域の味おこしや女性による地域活性化の活動の拠点として、市の農業振興や食の伝承のため、重要な役割を担っており、冬場のみそづくりの時期などには大変にぎわいます。

 施設には、食品加工用の専門の機械が常設されており、指導員等からの指導を受ければ、初めての方でも市内在住者であればだれでも利用できますので、お気軽にお問合せください。

安曇野市内の加工所

 ● 豊科農産物加工交流センター

 ● 穂高農産物加工所

 ● 三郷農村環境改善センター

 ● 堀金農産物加工処理施設

 ● 明科農産物加工交流施設

主な品目別加工できる場所

 みそ豆腐ジュース野菜ソースこんにゃくもちパン・菓子

豊科農産物加工交流センター

  

穂高農産物加工所

  

三郷農村環境改善センター

   
堀金農産物加工処理施設 

△委託のみ

明科農産物加工交流施設

  △注文のみ 

※印がついていないところでも対応が可能な場合があります。詳しくは、各施設にお問い合わせください。

講座の情報

豊科農産物加工交流センター

  豊科農産物加工交流センターでは、伝統食や加工技術の継承のため、定期的に講習会を開催しています。

  初心者の方でも気軽にご参加いただけます。

  日程の詳細については、農政課にお問い合わせいただくか、毎月発行される広報あづみのをご覧ください。

  (講座例)

   ・しそジュースづくり(7月頃)

   ・七夕まんじゅうづくり(8月頃)

   ・こんにゃくづくり(11から1月頃)

   ・みそづくり体験(2月から3月頃)

明科農産物加工交流施設

  明科農産物加工交流施設(あかしな農産物加工交流ひろばEbeya(えべや))では、世代や地域を超えた交流のための伝統食の調理実習や各種講習会を実施しています。

  詳細は、毎月発行される広報あづみのか、施設のホームぺージ<外部リンク>をご覧ください。

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