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東京藝術大学 安曇野アーティスト・イン・レジデンス(安曇野AIR)2026
安曇野AIR2026開催!
2022年より毎年行っている東京藝術大学との連携事業「アーティスト・イン・レジデンス」が、今年も開催されます!
この事業は、アーティストが一定期間、安曇野市に滞在して、地域を調査し、市民の皆さんと交流しながら作品の制作を行うものです。
今回は、「安曇野のいとなみ」をテーマに、東京藝術大学大学院を修了した3人の若手芸術家をお招きします。
アーティスト紹介
熊坂 美友(くまさか みゅう) 彫金

プロフィール
1996年 東京都生まれ
2023年 東京藝術大学大学院 美術研究科 工芸専攻 彫金分野 修了
2023年2026年 東京藝術大学 教育研究助手
2025年 Metal Art Exchange Exhibition(香港)
2025年 濮院・国際現代ジュエリーアート&デザイン・ビエンナーレ(中国)
2026年 from line to form(ドイツ)
2026年 MJW × LWMA Collaborative Exhibition(ドイツ)
2026年 Homo Faber Fellowship 2026/27 選出
インタビュー
・今までどんな作品を作ってきたの?
「時間や記憶の痕跡をテーマに、金属によるジュエリーやオブジェを制作しています。伝統的な彫金技法を用いて、金属の表面に線を刻み重ねることで、目には見えない感情や記憶、日々の中で少しずつ変化していく心の動きを形にしています」
・安曇野アーティスト・イン・レジデンスを通じて何を得たい? 自身の変化について期待することは?
「土地や人との出会いを通して、自身の制作をより開かれたものへ変化させたいです。安曇野で得た感覚や対話を、今後の表現や生き方の核として作品に深く反映させたいです」
これまでに制作した作品
『What the Ocean left behind』

熊坂美友Instagram・HP
https://www.instagram.com/myukumasaka?igsh=MWdpcDJhbDk3dzI5eQ==<外部リンク>
https://www.myukumasaka.com/<外部リンク>
神保 惇 (じんぼ じゅん) 陶芸

プロフィール
1992年 神奈川県生まれ
2019年 東京藝術大学大学院 美術研究科 工芸専攻 陶芸分野 修了
2023年 個展「空の壺」(Hello Bee、東京都)
2024年 きらめき彫刻祭 (東京都)
2024年 個展「ほぐすようにほがらかに」(千年一日珈琲焙煎所、茨城県)
2024年 個展「浮かぶポット」(BUoY Artist in Café、東京都)
インタビュー
・今回のAIRでどのような作品を制作したい?
「基本的には安曇野に行って知っていく中で考えていきたいと思っています。今思うのは安曇野の土を使って、そこで見たり感じたりしたこと、関わっていくことで思いついたことを形にしたいと思っています」
・安曇野市のみなさまへのごあいさつ・メッセージをお願いします。
「ほんとに短い期間ですがお邪魔させていただきます。見かけましたら是非お声がけください」
これまでに制作した作品
『ナマエハマダナイ』

神保惇Instagram
https://www.instagram.com/jimbojun.works/?hl=ja<外部リンク>
矢部 桜 (やべ さくら) 漆芸

プロフィール
1995年 静岡県生まれ
2022年 スウェーデンに滞在 工芸学校にて木彫、陶芸、織物などを学ぶ
2023年 東京藝術大学大学院 美術研究科 工芸専攻 漆芸分野 修了
2024年 グループ展「have a good dream」(OIL by 美術手帖ギャラリー、東京都)
2024年 「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」(ハイアットセントリック金沢、石川県)
2025年 個展「for you」(John、神奈川県)
2026年 個展「feeling good.」(smokebooks、千葉県)
2026年 個展「見えるもので生み出てきたこと それはきっと特別なこと」(光灯、東京都)
インタビュー
・アーティスト活動のコンセプトは?
「在学中に滞在したスウェーデンの素朴かつ暮らしに寄り添う芸術のあり方に影響を受け、生活のそばにある手工芸、漆芸のあり方について模索しながらものづくりをしています」
・安曇野市民とどのような交流をしたい?
「ジャンル問わず素材と触れ合って生活されている方と交流し、その素材との暮らし、お仕事について深く知ることができたら嬉しいし、自分も作り手として皆さんに何か良いエネルギーを共有できたら嬉しく思います」
これまでに制作した作品
『まもりびと』






