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中信地域出産・子育て安心ネットワーク協議会では、地域全体で受け入れ体制を整備するために『共通診療ノート』を作成し、関係医療機関にて配布しています。
このノートは、分娩医療機関と健診協力医療機関の間で妊婦さんの情報を共有するためのもので、妊娠の初診の際、各医療機関から妊婦の皆さんに配布しています。
『共通診療ノート』等について詳しくは、こちら(中信地域出産・子育て安心ネッ
トワーク協議会ホームページ「共通診療ノート」)<外部リンク>をご覧ください。
これ以上の産科医療体制の崩壊をくい止める緊急避難措置として、中信地域では、松本医療圏、大北医療圏及び木曽医療圏の医療関係者及び自治体関係者により、「中信地域出産・子育て安心ネットワーク」協議会を設立して、病院産科医師の負担軽減と離職防止のため以下の取り組みを進めています。
<構成団体>
中信地域 出産・子育て安心ネットワーク協議会構成団体 [PDFファイル/36KB]
(1) 病院・診療所の連携体制の構築分娩病院の負担軽減を図るため、分娩医療機関と健診協力医療機関の役割分担を明確にし、連携体制を構築するとともにその連絡調整を行っています。
(2) 共通診療ノートの作成及び配布
分娩医療機関と健診協力医療機関間の妊婦情報を共有するため共通診療ノートを作成し、医療機関から妊婦さんに配布しています。