ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 子育て・文化・スポーツ > 妊娠・出産 > 母子保健 > 子育て支援情報サイト > 不妊・不育症治療に要した費用を一部助成します

本文

不妊・不育症治療に要した費用を一部助成します

記事ID:0068299 更新日:2020年5月1日更新 印刷ページ表示

本文ここから安曇野市では、不妊・不育症治療を行っているご夫婦の経済的負担の軽減を図るため、治療に要した医療費の一部を助成しています。

【お知らせ】 

 令和3年3月31日までに治療を終了された方の申請締め切り

 ○令和3年3月31日(水曜日)当日必着

 ※3月31日までに書類が提出できない場合(治療終了が3月下旬など)は、3月31日までに健康推進課にご連絡ください。

 事前のご連絡がなく、3月31日までに申請いただけなかった場合は、原則、助成を受けれませんので、ご留意ください。

不妊・不育症治療費助成制度について

1.助成を受けることができる方

◆申請日の1年以上前から、夫婦の一方または双方が安曇野市内に居住し住民基本台帳に記載されていること。
◆申請年度内において不妊治療または不育症治療(県の助成制度の対象となった治療を除く※1)を行っている戸籍上のご夫婦。
◆申請日において、市税等の滞納がないこと。
◆医療保険各法に基づく医療保険に加入していること。

2.助成の割合等について

◆助成金の額は、この年度に自己負担として要した治療費の額に、3分の2を乗じて得た額(1円未満の端数は切り捨てとする)とし、1年度当たり30万円を限度とします。
◆助成金の交付は、1年度当たり1回とし、同一の夫婦に対し通算して5回の助成までとなります。
◆ご夫婦の所得による制限は設けていません。

3.助成の対象について

◆不妊・不育症治療に要した医療費
ただし、体外受精および顕微授精について「長野県不妊に悩む方への特定治療支援事業」(※1)の給付を受けている場合はそれを除く治療分。
◆不妊・不育症治療のための服薬に要した費用

※1 県の助成制度(不妊に悩む方への特定治療支援事業・不育症治療費に対する助成制度)を受けようとする場合は、長野県のホームページ等で確認してください。

申請に必要な書類等

1.安曇野市不妊治療費助成金交付申請書(実績報告書)
2.補助金等交付請求書
3.医療費領収書原本(原本が提出できない方は原本とコピーの両方をお持ちください)
4.印鑑
5.入金先口座の確認ができるもの
6.その他市が必要と認めたもの

申請の方法

1.安曇野市不妊治療費助成金交付申請書の申請者記入欄を記載する。
裏面の医療機関、保険薬局証明欄に記入・捺印を依頼する。医療機関等が複数ある場合は、かかられた医療機関、保険薬局のすべての証明が必要となります。
2.補助金等交付請求書を記入する。
3.健康推進課(安曇野市本庁舎1階12番窓口)に提出する。
申請締め切り:各年度末3月31日まで
※ただし、治療の関係で提出期限までに申請ができない場合は、必ず事前に健康推進課健康推進担当までご相談ください。
【申請書のダウンロード】

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

皆さまのご意見を
お聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?