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「こどものふだんの生活に関するアンケート(ヤングケアラー実態調査)」を実施します
近年、子どもを取り巻く状況の一つとして「ヤングケアラー」が注目されています。
当市においても、市の現状の把握のため、市内の小学校5・6年生、中学校の児童・生徒を対象に、令和7年度に第1回ヤングケアラー実態調査を実施しました。
必要な支援策を検討するため、令和8年度も引き続き下記の内容にて、アンケートを実施します。
なお、このアンケートは安曇野市子ども家庭支援課が、こども家庭庁の通知に基づき実施するもので、学校が行う調査ではありません。
アンケート調査に関するお問い合わせは、下記の「問い合わせ先」までお願いします。
当市においても、市の現状の把握のため、市内の小学校5・6年生、中学校の児童・生徒を対象に、令和7年度に第1回ヤングケアラー実態調査を実施しました。
必要な支援策を検討するため、令和8年度も引き続き下記の内容にて、アンケートを実施します。
なお、このアンケートは安曇野市子ども家庭支援課が、こども家庭庁の通知に基づき実施するもので、学校が行う調査ではありません。
アンケート調査に関するお問い合わせは、下記の「問い合わせ先」までお願いします。
実施内容
対象
市内小学校5〜6年生の児童
市内中学校の生徒
市内中学校の生徒
実施期間
令和8年(2026年)9月1日から令和8年(2026年)11月30日
実施方法
学校にて配布されているChromebookタブレットを利用し、Googleフォームから回答
アンケートのサンプルをご覧になりたい方はこちら
令和7年度実態調査結果報告書
ヤングケアラーについて
ヤングケアラーは、過度な世話に伴い身体的・精神的負荷がかかったりすることによって 、負担が重い状態になっていることをいいます。
勉強に励む時間、部活に打ち込む時間、友人と遊ぶ時間などを犠牲にしてしまい、学業や友人関係、将来の進路などに悪影響を及ぼすことがあります。
勉強に励む時間、部活に打ち込む時間、友人と遊ぶ時間などを犠牲にしてしまい、学業や友人関係、将来の進路などに悪影響を及ぼすことがあります。
ヤングケアラーに関する市の相談先
・子どもや家庭に関する相談
0から18歳未満の子どもや家庭に関する相談、女性相談、ひとり親家庭の相談などを広く受け付けています。
相談内容によっては、関係部署及び関係機関と連携し、相談に応じます。
その他のご相談先は、「ヤングケアラーについて」のページに掲載しています。(別ウィンドウでページが開きます)





