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【南農連携・商品開発プロジェクト】試作用の原材料を提供しました!

記事ID:0059860 更新日:2021年7月15日更新 印刷ページ表示
安曇野オリジナル商品開発プロジェクトメインビジュアル

試作用の原材料を提供しました!

原材料の提供  これまでに行ったオリエンテーションや事業者見学会の内容を踏まえ、それぞれの研究テーマについて検討してきた生徒たち。予備研究を終えて、各自が開発する商品像が固まってきました。これからは、いよいよ本格的に商品開発研究に取り組みます。

  市では、各生徒から要望のあった研究に使用する原材料を購入し、7月14日に学校へ提供。わさびや信州サーモン、有明かぼちゃ、夏秋いちご、りんごなど、さまざまな安曇野の特産品を生徒たちへ手渡しました。どんな商品になるか、こうご期待!

プロジェクト概要

 安曇野市では南安曇農業高校と連携し、市の主要作物や特産品をテーマとした加工品等の商品開発に取り組んでいます。南農高校の生徒が3年次に行う卒業研究や課外活動のなかで商品開発試作に取り組み、その研究成果を市内事業者が活用することで実際の商品化に結び付け、市の農業を始めとした産業振興を目指すためのプロジェクトです。

プロジェクトの特徴

■若いアイデアの活用
 新たな商品を開発するには既存の枠組みにとらわれない発想が必要ですが、当プロジェクトでは高校生ならではの斬新なアイデアを商品開発に活かすことができます。

■事業者の要望を踏まえた本格的な研究
 卒業研究は高校3年間の学業の集大成。各生徒は、当プロジェクトに参加する事業者の要望も踏まえ、主体的に研究テーマを決め、卒業論文にまとめます。食味調査や市場調査等も行った本格的な研究成果を商品開発に活かすことができます。

■話題性に期待
 地元高校生が考案した商品は、市民の注目度も高く集客効果を期待することができます。当プロジェクトを通じて商品化に成功したあかつきには、市も積極的に情報発信を行っていきます。

スケジュール

スケジュール

今年度の取り組み

 現在進行中のプロジェクト2年目(令和3年度)の取り組みをご紹介します。

■4月14日 オリエンテーション

オリエンテーション 2年目のスタートとなる「オリエンテーション」が南農高校で行われました。今年度は「辰巳」「あづみ野菓子工房 彩香」「薬師平リゾート(まちの駅 安曇野ベース)」の3社にご参加いただくこととなりました。

 オリエンテーションでは、昨年度の取り組みを振り返りながら、プロジェクト概要を説明。その後は昨年度からの改善点のひとつとして、マーケティング講座を行いました。今後は事業者見学会などを経て、研究に取り組んでいきます。


■6月7月 「あづみ野菓子工房 彩香」「辰巳」見学会

彩香辰巳 昨年度からの改善点、マーケティング的視点を加える試みとして事業者見学会を行いました。生徒たちが参加事業者の店舗等を訪問し、商品開発のアイデアを得るための取り組みです。彩香では「安曇野の素材を生かしたお菓子づくり」のコンセプトを学び、辰巳では「高校生の発想力を活かしてほしい」との要望をいただきました。


■6月30日 「まちの駅 安曇野ベース」見学会

安曇野ベース 安曇野の里に新しく誕生する「まちの駅 安曇野ベース」の見学会は、オープンを翌日に控えた6月30日に行われました。

 安曇野の情報や交流の「基地」というコンセプトや、地元客を大切にした店舗づくりについて学びました。また、すでに新しい商品像をイメージできている生徒もいて、既存商品についての具体的な質問もありました。

昨年度の取り組み

 プロジェクト初年度となった、令和2年度の取り組みを写真や動画で振り返ります。

■5月29日 オリエンテーション
オリエンテーション
 令和2年度は、Vif穂高と三郷サラダ市がプロジェクトに参加。オリエンテーションは4月中旬の開催を予定していましたが、緊急事態宣言によって延期となり、5月29日の開催となりました。
 オリエンテーションを経て、グリーンサイエンス科フードコースの生徒全15名が商品開発に取り組むこととなりました。

■10月30日 研究授業公開
 5月にスタートしたプロジェクトも、いよいよ大詰めを迎え、生徒たちの商品開発研究は最終段階に。そんな過程を見ていただこうと、10月30日にはマスメディアに向けて研究授業の様子を公開しました。

■1月30日 南農高校 卒業論文発表会
卒論発表会
 商品開発に取り組んできたグリーンサイエンス科フードコースの生徒たちが、研究成果を卒業論文にまとめ発表。プロジェクト参加事業者に対し、商品のコンセプトや製造方法、商品化に向けた課題などを報告しました。

■3月15日 商品案採用報告会
有明かぼちゃ ようかん
 卒業論文発表会で商品開発研究の報告を受けた参加事業者は、その後、商品案を採用するか検討。Vif穂高が、大須賀美衣紗の考案した「有明かぼちゃ ようかん」を採用し、商品化することとなりました。Vif穂高では、さらなる改良やパッケージ制作、食品検査などを行い、早ければ夏頃に商品化したいとのことです。

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