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令和6年10月の児童手当制度改正について

記事ID:0117569 更新日:2024年7月8日更新 印刷ページ表示

令和6年10月から児童手当の支給対象が拡充されます。

令和6年6月5日に成立した「子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律」により、令和6年10月分(令和6年12月支給分)の児童手当から、制度内容が次のとおり変更となります。

(1)支給対象児童の拡大

 支給対象児童を「中学校卒業(15歳到達後最初の3月31日)」から「高校卒業(18歳到達後最初の3月31日)」までに引き上げられます。

(2)所得制限の撤廃

 所得の額にかかわらず、児童手当が支給されます。

(3)第3子加算の増額

 第3子以降の手当額が月1万5千円から月3万円に増額されます。

(4)第3子加算のカウント方法の変更

 第3子以降の算定に含める児童を「18歳到達後最初の3月31日」から「22歳到達後最初の3月31日」までに延長されます。

(5)支給月の変更

 支給月が年3回(2・6・10月)から年6回(偶数月)となります。

 

制度内容の比較

  改正前 改正後

支給対象

中学校卒業(15歳到達後最初の3月31日)までの児童

高校卒業18歳到達後最初の3月31日)までの児童

所得制限 所得制限あり 所得制限なし
支給月額
  • 3歳未満:一律15,000円
  • 3歳〜小学校終了まで

   第1子、第2子:10,000円

   第3子以降:15,000円

  • 中学生:一律10,000円
  • 所得制限限度額以上:一律5,000円(特例給付)
  • 3歳未満

   第1子、第2子:15,000円

   第3子以降:30,000円

  • 3歳〜18歳に達した最初の年度末まで

   第1子、第2子:10,000円

   第3子以降:30,000円

第3子以降の算定 18歳到達後最初の3月31日までの児童を含める 22歳歳到達後最初の3月31日までの児童を含める
支払期月

年3回(2月・6月・10月)

※各前月までの4カ月を支給

年6回(隔月偶数月) 初回支給は令和6年12月です。

※各前月までの2カ月を支給

申請について

 制度改正の対象となる方のうち、状況により、申請が必要な方と申請が不要な方に分かれます。詳細につきましては、後日、本ページに掲載いたします。

申請方法

 郵送または窓口にて受付する予定です。詳細につきましては、後日、本ページに掲載いたします。

※過去の児童手当受給情報や住民登録状況を基に、対象と思われる方へご案内を通知する予定です。

 

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