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認知症の取り組み

ページID:0065542 更新日:2026年2月20日更新 印刷ページ表示

 安曇野市では、認知症になっても「住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らせる地域づくり」を目指し、「共生」と「予防」を重点とした認知症施策に取り組んでいます。

認知症に関する相談窓口

 ■安曇野市認知症初期集中支援チーム

 ■総合相談窓口

認知症に関する普及・啓発活動

 ■認知症サポーター養成講座​

        →詳細は「認知症を学びみんなで考える /soshiki/27/130781.html​ をご覧ください

 ■安曇野市オレンジカフェ(認知症カフェ)

 ■安曇野市認知症ガイドブック(認知症ケアパス)

認知症高齢者見守り事業

 ■認知症見守りネットワーク

  安曇野市地域見守り活動

 ■安曇野市見守りシール交付事業

 

認知症に関する相談窓口

安曇野市認知症初期集中支援チーム

安曇野市認知症初期集中支援チームとは 

 認知症になっても、住み慣れたところで、自分らしく生活していけるように、ご本人やご家族を支援する専門のチームです。
 認知症の疑いのある方や認知症の方のご自宅を訪問し、心配事や困っていることなどをお聴きしながら、今後の生活について、ご本人やご家族と一緒に考えます。
 必要に応じて、介護サービスの利用や、医療機関への受診などの情報提供を行います。
 チームによる支援は、おおむね6か月です。

 → 安曇野市認知症初期集中支援チームについて [PDFファイル/204KB]

対象となる方は?

 在宅で生活されている原則40 歳以上の市民で、認知症が疑われる方、または、認知症と診断されている方。
 かつ、次の1または2のどちらかに当てはまる方

  1.  医療機関の受診や介護サービスを受けていない、あるいは中断している方
  2.  医療や介護のサービスは利用しているが、今後の方向性について悩んでいる方

相談方法

  お近くの地域包括支援センターへご相談ください。

 

総合相談窓口

 高齢者の福祉、医療、保健、介護などさまざまな面で支援を行うための総合相談窓口です。主任介護支援専門員、保健師、看護師、社会福祉士がそれぞれの知識や専門性を生かし、関係機関と連携して、一緒に解決の道を探します。
 また、各地域包括支援センターには認知症地域支援推進員の配置を行い、地域の医療や介護の関係機関、地域の支援機関等の連携支援や認知症の人やその家族を支援する体制づくり等の事業を行っています。

 なお、安曇野市には3カ所の地域包括支援センターが設置されています。

 → 詳細は、「地域包括支援センター(高齢者おひさま相談室)」をご覧ください。

認知症に関する普及・啓発活動

安曇野市オレンジカフェ(認知症カフェ)

 認知症のことが気になってきたご本人、認知症の方の介護をされているご家族、認知症について関心のある方など、どなたでも参加できる集いの場が「オレンジカフェ(認知症カフェ)」です。
 現在、安曇野市内には5か所の「オレンジカフェ」があります。毎月、様々なテーマを取り上げて活動しており、当事者やご家族はもちろん、介護スタッフや一般の方の参加もあります。詳しくは高齢者介護課までお問い合わせください。


 ■ あんしんカフェ(豊科)        ■ サンクスオレンジカフェ(穂高)
 ■ オレンジカフェ山吹(三郷)   ■ だれでもカフェ(三郷)
 ■ なないろカフェ(明科)

      

安曇野市オレンジカフェ(認知症カフェ) 2026.1月現在

        オレンジカフェ(認知症カフェ)補助金 ご活用ください!

 市では、認知症カフェを運営する団体に対して、予算の範囲内でその事業費の一部を補助金として交付しています。
 希望する団体は、下記の手引きをご覧のうえ、事業開始前に申請してください。

 ■手引き:安曇野市認知症カフェ運営事業補助金交付の手引き(令和7年度) [PDFファイル/461KB]

 ■様式 ※各データ内に記載例あり。
  ・認知症カフェ運営事業補助金申請書 [Wordファイル/42KB]   認知症カフェ運営事業補助金申請書 pdf [PDFファイル/124KB]

  ・認知症カフェ運営事業補助金 収支予算書・事業計画書 [Excelファイル/97KB] 

  ・認知症カフェ運営事業補助金 概算払い申出書 請求書 [Wordファイル/60KB

安曇野市認知症ガイドブック(認知症ケアパス)

 認知症について、市で受けることのできるサービスの支援、そして情報、相談窓口等をまとめたガイドブックです。

 安曇野市認知症ガイドブック(令和7年4月版) [PDFファイル/3.54MB] 

 

 

 

認知症高齢者見守り事業

認知症見守りネットワーク

 認知症になると、外出時に道に迷い、家に帰れなくなってしまうことがあります。市では「認知症見守りネットワーク」を組織し、徘徊の早期発見や事故防止を図っています。この事業は、本人の家族など介護者の希望に応じて実施されるもので、よく利用する店や周囲の人に病状などの情報を提供し、外出の際に見守っていただく取り組みです。
 詳しくは、担当ケアマネジャーまたはお近くの地域包括支援センターまでご相談ください。

 認知症見守りネットワークイメージ図です。

安曇野市地域見守り活動

 市では、高齢者や障がい者の、孤独死の未然の防止や、徘徊による事故防止及び徘徊時の発見等に努めるために、見守り活動等に関する協力連携をするための協定を、市内の様々な民間事業者、法人、団体の皆様と締結しています。
安曇野市地域見守り活動では、締結した皆様と連携、協力し、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができる地域づくりを推進します。

→ 詳細は「安曇野市地域見守り活動とは」をご覧ください。

 

 

安曇野市見守りシール交付事業

 市では、認知症高齢者等が外出時に行方不明になったとき、早期に発見し本人の安全の確保と連絡体制の構築、家族等の介護者の精神的負担を軽減し、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる地域づくりを目指し、「安曇野市見守りシール」を交付します。

 

→ 詳細は、「安曇野市見守りシール交付事業」のページをご覧ください。

 

安曇野市見守りシール見本

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