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【市民大学講座】令和8年度開催案内

ページID:0128105 更新日:2026年6月1日更新 印刷ページ表示
安曇野市では、市民を対象に充実した生涯学習の場を提供するため、信州大学から講師を迎えた「市民大学講座」を開催しています。

令和8年度 市民大学講座

概要市民大学講座チラシ

  • 日程:令和8年7月21日、8月4・18日、9月1日
  • 場所:安曇野市役所4階 大会議室/オンライン(Zoom)視聴
  • 対象:安曇野市民(在学・在勤含む)
  • 費用:受講無料
  • 定員:各回70名(先着)​※席に余裕がある場合は当日入場可

内容

令和8年度 市民大学講座
  日時 講師 演題・講師名 内容

1

7月21日

(火曜日)

午後5時45分〜7時15分

廣内大助先生

地域と学校はどう協力し災害に備えるか​

信州大学教育学部教授

廣内大助さん

突発的な災害にどんな備えが必要でしょうか。災害時にできることは限られます。学校や地域にどんなリスクがあり、どう対処すべきか事前に知り備える必要があります。地域と学校が普段から連携せねば子供の命は守れません。学校がどう備えるのか、東日本大震災の教訓を踏まえ、学校の具体的な対策と地域との連携について防災管理、防災教育の点を踏まえて解説します。​

2

8月4日

(火曜日)

午後6時〜7時30分

島田教授

わかりやすい説明とは?

―認知心理学から考える―​

信州大学教育学部教授

島田英昭さん​

「説明がわかりにくい!」と思った経験はないでしょうか。機器の操作マニュアル、標識、教科書、案内状など、身の回りには様々な「説明」があります。本講座では、説明がわかりにくい原因を認知心理学の立場から分析し、わかりやすくするための方策を考えます。説明を考える、すべての方が対象です。​​

3

8月18日

(火曜日)

午後6時〜7時30分

小林教授

読みやすい文字を書くために

―文字の成り立ちを楽しみながら―

信州大学教育学部教授

 小林比出代さん

「美文字」が脚光を浴びた昨今、私たちが日頃使っている文字について、その成り立ち等のよもやま話を楽しみながら、それらの書き方に共通する「約束事」を確認し、日常用いている硬筆筆記具で実際に書いてみましょう。人間と“手で文字を書くこと”は切り離せず、自身の書き文字とは一生のおつき合いになります。豊かな手書き文字への一歩をご一緒に踏み出せますと嬉しいです。※鉛筆をご持参ください。

4

9月1日

(火曜日)

午後6時〜7時30分

鈴木特任教授

​AIとともに働く10年後​

信州大学全学教育センター特任教授

鈴木治郎さん​

インターネット利用の浸透に伴い何かわからないことがあれば、まずは検索という時代の今,人工知能技術の中でも,とくに生成AI技術の浸透により「知る・調べる」という行為自体が変質を始めました。人工知能の技術発展はどこまで私たちの社会を変えるのでしょうか。

申込方法

申込期間:令和8年6月18日から定員に達し次第受付終了

手話通訳・要約筆記を希望の場合は、​各講座開催日の2週間前までにお申込みください。

 
メール shogaigakushu#city.azumino.nagano.jp (※ #を「@」に置き換えてください)​
ファクス 0263-71-2338 
郵送 〒399-8281(住所不要) 生涯学習課 宛て
持参 安曇野市役所 3階 7番窓口

 

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